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逃避日記Index


Lawrenceの時間と気温
  
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January 31, 2004 自然淘汰

とっても当たり前のことだけど
今の自分は今までの自分の集大成。
今やっていることが次の瞬間の私を決定する。
今言っていることが次の関係を左右する。

まわりをぐるっと見回してみて
今あるもの、ないもの、
私の人生のリフレクション。

入ったり出たり、
得たり失ったり
ずっと続くナチュラルセレクション。

お、韻をふんだよコングラチュレーション
まだまだいけるねコミュニケーション
たまには見たいなニュースステーション
今欲しいものは美肌ローション

・・・。
おとなしく論文書きに戻ります。


だれかくださいモチベーション。


 YO!



January 30, 2004 今日の危機




なのに、

 
凍結。

ううう 遅刻です・・・




January 29, 2004 間違えました。

外は雪。
気温はマイナス11度。

それなのに、今日のわたしときたら、

半袖のTシャツの上に (注: 長袖にするべきでした)
ボートネックのセーターを着て (注: タートルにするべきでした)
穴のあいたジーンズをはき (注: 穴のあいていないコーデュロイにするべきでした)
ピーコートをはおり (注: ダウンジャケットにするべきでした)
スニーカーをはいて (注: ブーツにするべきでした)

ぶるぶる震えながら学校に行きました。

さむいったらありゃしない!

 



January 28, 2004 ムズカシイ

1月25日の日記は、あとで消そうと思っていたんですが、結局消しそびれました(笑

ひとつ誤解のないように書きますが、ボビは私の日本行きを反対していたわけではありません。
「ちょっとお休みをとって日本で両親といるのもいいかも」と最初に提案してくれたのはボビでした。ボビも自分の親のことのように心配してくれています。

------

試行錯誤について。

以前QEにじゃまされて書けなかったトピック。

逃避日記に書いてあることはすべて本当のことですが、もちろん私の全てではなく、ゆえに「これって書いていいのかな・・・」と思いながら書くこともしばしばです。
公になることを意識しながらも私的な感情を書いてしまうとき、これは読んでくれている人にとってフェアではないかもしれない・・・と思うこともよくあります。

すべてを説明しきれないまま、思ってることを断片的に書くのってどうなの?という裏じーなの声が・・・。
いや、これは単にわたしの表現力の問題なのかも?

ムズカシイ

そして、論文に行き詰まって夜中に書く日記はぐるぐるなものが多いというのが今日の結論です。← むりやり
今もうすぐ夜中の3時・・・。

ぐるぐるぐるぐる。




January 27, 2004 今できること

メールを下さった方々、BBSに書き込んでくださった方々、電話してくださった方々、ほんとうにどうもありがとうございました。

はげまされたり、いっしょに考えてもらったり、癒されたり・・・とにかく感謝の気持ちでいっぱいです(涙)

母から電話がありました。
「今は介護は必要ないし、ふたりともとりあえず大丈夫だから、あなたはしっかり自分のことをがんばりなさい」
といわれました。

実際日本に帰って親のために何ができるか、という具体的な考えがあるわけでもなく、ただ漠然と「病気の親が心配」という気持ちから、ふっと「なぜ自分は日本ではなくアメリカなのか?」という根本的なところに立ち返ってしまいました。

でも、実際どっちが先なんでしょう?
親のため?
自分のため?

今まで環境や周りの人々に恵まれ、ここまでやってこられました。
修士の頃は、仕事も学業も、自分の興味を追及するために、忙しくても疲れていても、基本的に何でも無邪気に楽しんでいました。
努力が成果に結びつくこと自体に喜びを感じていました。
故に「オレオレ」の時代。

30代に突入し、博士課程に進み、努力が成果に結びつくこと自体に変わりはないものの、そこだけに純粋な喜びを感じられなくなりました。
自分の能力、社会や家族にとっての存在価値、あらゆるものに意味を求めるようになりました。
それは、政府の資金を使って研究をさせていただいてる立場上、自分の興味を追求するだけの研究はもはや意味をなさない、という状況だからかもしれません。

そして親が病気になり、自分のためだけに生きてきた今までを見直すきっかけになりました。

結論。
今できることを一生懸命やるしかない。
ので、

博士号取得

がんばります。


 つららとわたし。

 つららとくるま。

さむいぃぃ〜〜




January 25, 2004 ずっと考えていること

今日の日記、あしたになったら消しちゃうかも。

今日ボビに言いました。
「まとまったお休みをとって日本に帰ろうかな」

そしてボビは言いました。
「じーなは今帰ったらもうアメリカには戻ってこないような気がする」

病気の両親から遠く離れた場所で、自分のことで頭をいっぱいにしながら暮らしていることに、いてもたってもいられない気持ちになります。

母よりも早起きの父は、朝、母が二階の寝室から降りてくるのがちょっとでも遅れると、
「死んでしまったのではないか?」
と本気で心配してしまうそうです。

そんな父も癌治療を受けています。

なんでわたしここにいるの?




January 24, 2004 世界があした滅亡するとしても今日リンゴの木を植えるのです。

↑私が今日一日中なんのドラマを見ていたかお分かり?

ヒント: やはりマッキ―の。




January 23, 2004 おうちカフェ

ラボの帰り道、お腹がすきすぎて死にそうだったので
焼そばの材料をちゃちゃっと買って帰ろうと思ったら、
にゃっつから電話があり、

「グラタンかペスカト―レがどうしても食べたいんです・・・きゅぅ〜ん」

、それはそれは悲痛な声で訴えられた。

焼そばだったら今から帰って15分後にもう食べられる・・・
と思ったけれど、にゃっつの声に悲壮感が漂っていたので
「すぐできるペスカト―レ」を条件に承諾。

その後にゃっつは町中のお店を駆け巡り、シーフードミックスやトマトソースやパスタやワインをわんさか買って家にやってきた。

しかも、キッチンドリンカーの私のためにワインクーラーまで(涙)

かわいいにゃっつと赤いシーフードのパスタを作って食べ、
「焼そばにしなくて良かった・・・」と心から思う。

小籠包に次ぐ大プロジェクト=パエリアがますます楽しみになってきたぞ〜。



その後、MSちゃんが加わり、大人バーでミニオフ会(笑)
実はにゃっつとMSちゃんは初顔合わせであった。
HNで呼び合いつつ(笑)今日もまたいろいろ掘り下げて考えたのでした。
erryさんの登場が待たれる。




January 22, 2004 げんざい、かこ、みら〜い〜♪

本日をもって冬休み終了です。
崖を落ちつつも平和な日々でした。
いっぱい寝たし。
お肌の調子も少し良くなったし。
勘が戻ってきたし。

それにしても、うちのラボ、かわいい子の密度が高すぎてくらくらします。

菜摘ひかるの本を読んでいたら、お仕事がんばらなくちゃ〜と思いました。
彼女も泣きながら楽しく仕事していたのよね。
まさに体力勝負。

そういえば高校生だったころ、友達と、
「あした死んでもいい!って思えるときが一番幸せだよね〜」とよく話していたけれど、今はどうかなぁ。

先のことを常に考えてしまう。
だから逆に、先が見えなくなるとものすごく不安になる。
それで、そこから逃げるように、その場しのぎなことになってたりもする。
これってとっても、♪むーじゅんいろーっぽーいね〜♪
あ、ちがった「MUGO・ん」だった。

あの頃、ミスドでバカみたいなことで大笑いして
「ああ、あした死んでもいい!!」と本気で思っていた。
今は、あした私が死ぬと困る人がちょっといるかもしれない。
それはそれで幸せなこと・・・かも。

なんなんだ、今日の日記は(笑




January 21, 2004 無題

単にタイトルが思いつかないので無題(笑

ここ数年で確信したことがひとつ。
「仲よくなりたい」と思った人とは必ず仲よくなれること。
人間関係において、片思いはない。

普段接点がなくても、一度「おっ」と思った人とは、半年後、一年後に必ず仲よくなっている。
自分から積極的に動くことなしにそれは自然に起こる。
空から降ってくるみたいに。

それを確信してから、人生がまた楽しくなってきた。



January 19, 2004 各種おみやげ

 
NYより、ばなな&宮部みゆき。

ありがとう。




NYより、GODIVAクッキー。
ありがとう。



 
 
日本より、豊田名物GTケーキ、ミレ二アムバージョン。(8月1日の日記参照)
ありがとう。
 



 
コロラドより、お菓子各種&開運カエル。
ありがとう。



 
日本より、ドラリングウォッチ&人生のともしびひよこマッチ。
ありがとう。


愛されている・・・そう感じる今日この頃。




January 18, 2004
 彼を想ふ

どーんと沈んだ時、
遠く離れたゲイ友のことを思い出します。
彼らの、世界中の「負」を跳ね飛ばす明るさと勢いと強さに支えられます。

そんなことでマッキ―とQueer Eyesな冬休みであった。
暗くてごめん。




January 14, 2004 ここ一ヶ月で観た映画

21grams
きのう観た。いやーこれはいいです。
特にナオミワッツの演技!
最初、「メメントか?」と思うぐらい時間が交差して「どれがいつでだれがなに?」ってなったけど、だんだんそれが良い感じに絡み合って来た。
重くて不幸なんだけど観た後ネガティブな感情に押し込まれた感じは全くなかった。
そして後からじわじわ来た。

ラストサムライ
渡辺謙です。
そして、
「サケ!サケ!!」

Elf
最初から最後までニコニコ。

Lost in Translation
2回観ました。
ホームシックになったよーぅ。
さすがソフィアコッポラ、日本の(そして東京の)つぼを押さえています。
藤原
ヒロシとHiromixがエキストラっぽく出ててニヤリ。
ビルマーレー最高。

日本に一度も行ったことがないアメリカ人が見たらどう思うのか興味ある。

Love Actually
いつものヒュ―グラント(笑




January 13, 2004
 今日の思わぬ涙

遅ればせながら紅白をみました。

Exileと一緒に踊ってた44人の子どもたちのあまりのすごさ(=ダンスのうまさ)にビックリして本気で涙が出てしまいました・・・。
しかもExileのコワモテのお兄さんたちの目がすごく優しくなっていた〜。


それに、Choo Choo Train懐かしいぞ〜〜(遠い目)

きのう友達に、
「生まれ変わったら誰になりたいですか?」
と聞かれ、間髪いれずに

「あやや」

となぜか答えてしまったが、(そして困った彼は「いや、あいつも苦労してますしね」と苦しまぎれにコメントしたが、) 今なら迷わずこう答える。

「踊りがとてもうまい人になってZooに加入する」 
← 単純。しかもExileでなくZoo(笑

踊りができるってすごいのだ〜。

追記: ナンバーワンでなくオンリーワンな5人組の大トリはとても良かったが、そして「やっぱりマッキ―☆」と思ったが、なんだかキ〇タクが寒い人になっていた・・・




January 11, 2004
 
「デッドエンドの思い出」

読み終わりました。

あとがきに、

読んでくださった皆様も「なんでこんなつらいものを金を出してまで読んでいるのだ!」と思ったかもしれないけれど、このせつなさは(もしもたまたま気があって、これを読んで切ないと思ってくださったなら)、きっとなにか必要なものなのだと、私はなんとなく思っていますので、許してください。 (229頁)

と書いてありましたが、そのとおりです、よしもとさん!!
つらかった〜〜。

よしもとばななの本は、最後に必ず救いがあるんだけど、この本におさめられている5つの物語もちゃんと救いと幸福感で締められていた。

そして、とてつもなく優しい人が必ず出てくる。 ぅぅぅ。

そういう条件がすべてそろってしまうと、「ぽわんとした幸福感」とか「居心地のよさ」とかを超えて、つらいんです〜。

そういう部分を直視しながら地に足つけて淡々と生きていける強さがないからなぁ〜。
底知れない優しさに直接触れると泣きたくなるから、トボケてしまいがち。

ばなな本の登場人物は、往々にして(というかみんな)、それを受け止める強さがあるのよね。

ひらがなばっかりでさーっと読めてしまうんだけど、今回も立ち直るのに時間がかかりそうな予感・・・。

おっと「模倣犯」に戻らなくっちゃ。

ていうか、ラボに戻らなくっちゃ〜〜(汗




January 10, 2004
 
徹夜決定

NYに旅行に行っていた千葉県民の彼が、よしもとばななの「デッドエンドの思い出」を買ってきてくれました。

うれしい〜〜〜!!ありがとう!!!
今度、千葉県民へのオマージュも書かせていただきます(?)

今読んでる「模倣犯」を一時中断して、今晩「デッドエンド〜」読み倒します。
泣く準備オッケー!!

そういえばつい最近、佐賀県民の彼と、「冷静と情熱の間」の、青本と赤本のどっちがよかったかという話になり、満場一致で「青」に決定しました。

わたしが青を選んだ理由に「竹野内豊」が入っていたことは内緒です。



January 10, 2004 試練

ボス兼アドバイザーHS教授から呼び出しがかかり、
「月曜日締め切りの論文を書き終わったので、文法やスペル、そして内容をチェックせよ」
との指令。

その論文は、教授と私の共著で発表するものなので、私も目を通さなければいけないというのは当たり前の話なのだが、アメリカ人のしかも教授が書いた論文をチェックし訂正するなんて。うぅ。

とりあえず時間をかけて一文一文注意しながら読んでみると、文法的に「ん?」という箇所がいくつかあった。

でも、私の中でどうしても「アメリカ人の教授が書いた」という先入観がぬけず、「ネイティブスピーカーの教授が書いたのだから、こういう言い回しも実はあるに違いない」と、ついつい思ってしまう。

それでもとりあえず、「これは」と思う間違いを選りすぐって(?)、教授に指摘してみると、「あら、ほんとだわ。訂正しておくわね」とあっさり認められた。

ふう、よかった・・・と安心し、その後ボビにこの件について話したら、ボビが気になることを言った。

「それは教授がじーなを試していたのかもしれないよ」

ボビも昔、上司が書いた書類をチェックするように言われて、あとあと聞いてみたら、その上司はその書類にわざと細かい間違いを織り込んで、ボビがちゃんとそれを見つけるか試していたのだそうだ。そしてその日を境に、その上司はボビに重要な仕事を任せてくれるようになったらしい。

うぉー、もしそうだったらコワイ〜〜。




January 9, 2004 佐賀県民へのオマージュ

佐賀県民の彼は、お酒に強い。

佐賀県民の彼は、礼儀正しい。

佐賀県民の彼は、心優しい。

佐賀県民の彼は、

「佐賀って九州の右だっけ左だっけ上だっけ下だっけそれとも真中だっけ?」

と何度聞かれても優しく教えてくれる。 

(↑ そしてまた忘れている私)

佐賀県民の彼は、

「実は北海道出身だと偽ったことがあります」

とそっと教えてくれた

ああ、佐賀県
それは、左上





January 8, 2004 実感

日々生かされているのだ、と実感しています。
昔、中高と通った学校(キリスト教)の礼拝で、
「私達は生かされているのです」
という話を何度も何度も聞いたけれど
今それをひしひしと感じています。
謙虚に生きなければ!

えー、二日前、森の中を運転していて、凍結した道ですべり、崖の下に落ちました。
ケガもなく無事生きて帰ってこられたことに感謝しつつ、車の修理代に頭を痛めています。

というわけで、じーな只今謹慎中。




January 6, 2004 ガリゴリ君

さ、さむいぃぃぃ!マ、マイナス15℃ですよ奥さん!

そして車の窓という窓が凍ってる・・・。
車の窓が凍ったときにガリガリゴリゴリするのがあまり好きではありません。
寒いし、疲れるし、時間かかるし。
でもやっぱり車なしではどこにも行けないので、ガリゴリやりました。

 
↑こちらガリゴリTool。このヘラで氷を削る。

まず、エンジンをかけて車のヒーターを全開にし、内側から暖める。

 
とりあえず前からガリゴリ開始。ここまで来るのに約20分。この時点で鼻水たらしながら涙目。
「もういいよね、近所に買い物行くだけだし、やめよう、ね、ね。」

 
車中にて。運転席からの視界。何も見えない上に車内が暗い・・・・。

 
左サイド(運転席側)からの眺め(直径10センチ)。お向かいのお家がちょこっと。


右サイド(助手席側)からの眺め。曇りガラスですか?

この時点で早くもゲンカイを感じ、ガリゴリ作業一時中止。家の中に逃げこみ、猫をひざに乗せてお茶を飲む。アタタカイ・・・。

結局ガリゴリが全て終わったのは開始から1時間後。グッタリ。

今これを読みながら、「お湯をかければいいじゃーん」と思ってる人がいるかもしれませんが、それは危険です。急激な温度差で、氷と一緒に車窓も割れちゃうことがあります。
でも、ガリゴリを楽にする「解凍スプレー」を使うといいみたい。というわけで、買いに行こう!と思って外に出たら・・・

 
また凍ってるぅ〜〜〜(涙)

ガレージ付きの家に引っ越したい。



January 5, 2004 casa di ginaには珍しい(?)下ネタですよ、お兄さん!の巻。

たまに、検索エンジンからたまたまウチのサイトに行き着いてしまった、という方がいらっしゃいますが、ちょっと前に、

「10歳のチン〇ン」
(もちろん〇のところは実際伏せてありません)

というキーワードでGoogle検索してcasa di ginaにhitしちゃった人がいました。

このキーワードで彼 or 彼女はいったい何を探していたのだろう・・・と、湧き上がってくるコワイ疑問を頭から打ち消しつつ、「つーか私そんなこと日記に書いてないし!!」と思いよく見てみると・・・

あった(汗)

11月9日の日記に、スーパー多産パンダ「慶慶(チン〇ン)」について書いていたのでした。(また連発してhitしちゃうと困るから伏字。苦笑)

かわいいパンダの名前なのにぃ〜〜。

まちがってウチのサイトにヒットしてしまった方、ご期待に添えなくてごめんなさい。

数日後、この人は今度は「13歳のチン〇ン」で再度うちに迷い込んできたのでした。

あ、でももしかして、10歳と13歳の「チン〇ン」っていうパンダについて調べようとしていたのかも・・・?

うーん。
いや、やっぱり・・・。

とりあえず今のBGMは爽やかにオザケン!(汗)

追記: ちなみに、実際にGoogle検索してみたら(よい子はマネしないでね!)10歳バージョンでも13歳バージョンでも一発で一番上に「じーなカンザス日記」が出てきました・・・そしてそんなことやってる私って・・・(痛)




January 4, 2004
 雪、そして引きこもり。

今日なんど更新したら気がすむんじゃ〜ってな感じで引きこもりDay。
なぜって雪が降っているから。
寒いし(マイナス6℃)。
しかも、車の窓に氷がびっしり。
これをガリゴリやるのがもうしんどい。

なのに、交換留学時代のアメリカ人の友達が最近カンザスに引っ越してきたらしく、ディナーでもどうか?という誘いが・・・。
彼とは10年以上も会っていない(と思う)ので、行きたいのは山々なのだけど、この雪と氷と寒さの中、カンザスシティまでの高速を運転する気力がどうしても起きない・・・。今度天気のいい日に改めて会いましょう、二ール君とその妻。

それにしても、交換留学時代の友達は、私が英語を話せなかったときを知っているので、久しぶりに会うときは、昔の自分自身に会うみたいでちょっとドキドキする。

あ〜、今日が雪でなければ・・・。

といいつつ、膝に猫をのっけてお家でぬくぬくご機嫌のじーなでした(恥)。




January 4, 2004
 試行錯誤について書く前にコーフン

いや〜それにしても、今更ながら、QE最高〜〜!!

去年、マイナーTVチャンネルBravoで爆発的に人気が出たこの番組、見よう見ようと思いつつ、PhD活動でテレビから遠のいていたのですが、冬休み中、再放送にハマってます。
5人のゲイの男達(Fab5)が、ストレートの男の外見からインテリアから中身までメイクオーバーしていくリアリティ番組で、とにかくおもしろい上に愛がある。
私のひそかな今年のテーマは「愛」なので(こりゃまた大きく出たな 笑)、この番組は今の私のツボです。
そして、Fab5の言動が私のゲイ友といちいち重なっておもしろい。

唯一の後悔は、元旦にQEの再放送が続けざまに行われていたのを見逃したこと・・・。
誰かビデオに録画したひといる?
いないよね・・・(ぐすん)。




January 3, 2004
 試行錯誤(について書こうと思った)

ホームページ開設から半年が経ち、
・・・あ、ごめんなさい、もうすぐQueer Eye for the Straight Guyが始まっちゃうんでまた後で書きますぅ〜。
きゃーーーうきうき♪




January 2, 2004  Train Wreck TV

セメスター中は全くと言っていいほどテレビを見ないので、すっかりアメリカのTV情報に疎くなってしまった。
なので、ここはひとつアップデート!?も兼ねて、冬休み、だらだらとチャンネルサーフしてみました。

相変わらず幅をきかせているのがリアリティ番組。
一般人参加型のものに加えて、最近は有名人の「素」が見られるものも多い。
日本に古くから伝わる(笑)「スタードッキリまる秘報告!」ばりのどっきり番組(MTVのPunk'd)も登場。

それからセレブリティたちの生の生活を追うもの。
オジ―オズボーン家族とか(日本でも放送されてるらしい)、
天然おバカお茶目のジェシカシンプソンと彼女を支えるニックの新婚物語とか(実はギリギリの線で結構好き。愛がある)。

でも、いつものことながら私の目をくぎ付けにしてしまうのは、The Anna Nichole Show
これを見ると、気分がどん底まで落ちます。

この人、昔、Guessのイメージモデルでしたよね?
ちょっとマリリンモンローみたいでしたよね?
んで、今にも死にそうなおじいさんと結婚して、ほんとに死んじゃった後、遺産相続争いしましたよね?

現在の彼女は、昔の面影はどこへやら。
そしてその言動がまたこうなんというか、最低ラインをさまよっています。

じゃあチャンネル変えればいいじゃん、と思うのだけど
30分しっかり見てたりする。

このようなテレビ番組のことを、
train wreck tv と言うそうです。
train wreck、つまり列車事故の現場のように、本来なら見るに耐えない無残なものからどうしても目が離せなくなってしまうと言う状態。怖いもの見たさ。

私とAnnaの関係はまさにそれです。

それでもってまた、違う意味でのtrain wreckなテレビ番組もみつけてしまった。
MTVの「Rich Girls」。
番組タイトルのセンスの無さにもびっくりですが、
有名人を親に持つティーンエイジャーの女の子二人の超リッチな生活を追う、という番組コンセプトが・・・。

なのに見てしまう〜〜〜。
Tommy Hilfigerの娘が、ヴェルサーチ娘のように、父親のデザイナー業を継ぐのか?そこんとこどーなの?来週の火曜日必見!みたいな・・・。

train wreck現場から離れるには、まずテレビの前から離れなければいけないようです。
でも冬休みだからいっか。

追記: ちなみに私の「ほんとの」お気に入り番組は、
Oliver's Twist, Law & Order, Friends, そして今の注目株は、Queer Eye for the Straight Guy




January 1, 2004  あけまして

おめでとうございます!!

それではいつものポーズで、

 「今年もどうぞよろしく

  

 ね☆」



  「正月ぐらいゆっくり寝させてよ」




December 31, 2003 → January 1, 2004  年越し

まず、2003年最後のディナーをMSちゃん&ネパール王子とともに。


ビーンカレー、豚肉とレモングラスのソテー、コロッケ(じーな持参)。

カレーとソテー、感動のおいしさ!
レシピもらうの忘れた〜〜。

王子様は牛肉を召し上がらないということを忘れ、牛肉たっぷり入ったコロッケを持参するという失態を犯した私。
なのに「おいしいおいしい」と2つも食べてくれた心優しい王子。
しかも、「2004年の抱負は牛肉を毎日食べること!」という冗談まで。
なんだか私は胸がきゅーんとしましたよ。
その横でMSちゃんは、「コロッケ2年半ぶりよ〜〜」と涙目で(?)食べてくれました。
良かった♪

ここのうちに来るたびに、おいしいご飯と
をもらいます。
(飯島愛じゃありませんよ 笑)
大切なお友達。

MSちゃん宅を後にし、次は、TA時代に登場した友人@元生徒の年越しパーティーへ。

 

とにかく人がたくさんいて、久しぶりに会う人もいて、「おお!!カウントダウン盛り上がりそう☆」
と胸躍らせていたのもつかの間、ワインの飲み過ぎですごーーーく眠くなってしまい、酔っていたのも手伝ってワガママを言ってボビにうちまで送ってもらい、結局2004年の年明けは一人おうちのベッドでつなみ(猫)と一緒に遠くの花火の音を聞きながら迎えたのでした・・・とほほ。

ボビはパーティーに戻ってカウントダウンをし、そのあとDJと化し、しかも年甲斐もなくブレークダンスまで披露し、腰痛を抱えて朝帰り。

そんなこんなの年越しでした〜。2004年はどんな年になるのやら。