Lawrenceの時間と気温

June 30, 2004 前倒し←→逃避
I am proud.
今日の日記は逃避日記じゃありません。
ありませんったら。
(↑強気)
ボスとコラボで新しいプロジェクトが始まり、
2日前のボスとのミーティングで仕事を言い渡された。
実験のStimuliを選ぶための準備段階の、
地味で大量で膨大な時間を要する仕事。
ボス曰く、
「そうね〜、できれば2、3週間で仕上げてほしいところね。
そうすれば夏中に実験のデザインが固まるし。
必要ならば残業してやってちょーだい」
ザ☆残業
いいですともやりますとも真面目な日本人の本領発揮しちゃいますとも!
というわけで、夜中にラボにこもったりしながら
コツコツコツコツやりました。
同じく夜中にラボで仕事をしている仲間ジルと
半壊状態で騒ぎながらやりました。
ふたりでラボ内の戸棚という戸棚から
子供用のおもちゃ(言語セラピーセッションに使う)を発掘してはコーフン。
「うぉーー!かわいい!この色使い!形!で、これどうやって遊ぶの?」
「どーしよう!フタが閉まらなくなった!」
「こ、これ・・・欲しい・・・」
で。
ででででで!
終わった!
ノルマ2週間残業つきのプロジェクトを、2日間で終わらせてしまいました。
わたしすごい!
わたしえらい!
最後のEnterキーを押してから約15秒後に
ボスにメール。
「どもーっ。プロジェクト終わったのでそれだけお伝えしたくてメールしました。では!」
どーだ!参ったかーっ。
前倒し。
それは
逃避の対極にあるもの。
甘美な逃避の世界からちょっと足を踏み出してみたMonday。
広がる未知の世界に魅力を感じたTuesday。
勝利という名の快楽を味わったWednesday。
中村あゆみのように金曜日まで歌いあげたかったけど(翼の折れたエンジェルね)
水曜日で終わっちゃったよむはははは〜。
そのかわり、ちょっと燃え尽きました。
なのでまた逃避生活に戻りたいと思います。
June 29, 2004 ルーシーがうさぎにうつつを抜かしている間にタイソンは。
↓ちゃんと曲がってるの〜!
タイソン
June 28, 2004 間違い電話に注意!
ManuscriptのMethodとResultをなんとか書き上げて提出。
パソコンが正常に作動していなかったので
ふる〜いラップトップ(黒電話ならぬ黒パソコン)を持って
町中のカフェを徘徊しながら書きました。
今週はDiscussionの章です。
早くiPod届かないかなぁ〜(←もう逃避政策思索中)
で、
今日の本題、間違い電話。
たまった仕事を片付けに、夜ラボにいくと
そこにはPhD仲間のジルがいた。
私がラボに入るやいなや、待ってましたとばかりに
「じーな!ちょっとこれ聞いて!!」と携帯電話を差し出す。
なにやら間違い電話の留守電が入っていたらしく、聞いてみると・・・
長い!しかもひとつに入りきらなかったらしく、二つもメッセージ残してる!
それでもって、声の主なんだかものすごく怒ってる!
ちなみに、男だか女だかわからない!
Fワード満載のこのメッセージ、よく聞いてみると
ドラッグの使用&売買に関する情報も満載。
「おまえなんか(Fワード挿入)、未成年に(Fワード挿入)ドラッグ(Fワード挿入)売って(Fワード挿入)最低女!(Fワード炸裂)」
といった感じのメッセージでした。
「きゃー、なにこれー!?なんかすごい怒ってるんですけど!しかもののしり言葉が多すぎて何言ってるのかわかんない!」
などと、ジルと二人でしばし盛り上がったあと、
一瞬、
「これって、警察に届けたほうがいいのかしらね・・・?」
という考えもよぎったのだけど、すぐにまた
「っていうか、男?女?わっかんないよねーーっ!」
と、元の盛り上がりを回復させてしまい
この件は未解決のまま葬られた・・・
と思ったら次の日。
ジルが、友達に同じノリで
「ちょっと聞いて!すごいから!」
と、件の留守電を聞かせると、
たまたまそこにいたのがその友達のボーイフレンド=警察官。
「事件のニオイがする」
ということで、着信歴から留守電の声の主のところに電話をかけ、
「お宅のものと思われるお財布の届出がありました。結構な額の現金が入っているのですが、確認のためにお電話差し上げました。心当たりがおありでしたら是非、以下の番号にご連絡ください」
とメッセージを残したらしい。
おとり捜査だ〜!
こーふーーん!
さて、その人はまんまとひっかかって連絡してくるでしょうか?
そういえば、昔ボビが、おとり捜査のバイトをしたことがあった。
警察官がやるとバレてしまう恐れがあるので
一般人ボビが頼まれたらしいのだけれど、
おとり捜査の「バイト」って・・・
気軽だ。
June 27, 2004 世にもオソロシイ・・・
パソコンの調子が悪く、
ついに、断腸の思いで再インストールを決行。
どきどき。
どきどき。
おおお!
きゃぁーーー!
・・・と、騒がしい週末をすごしていました。
結果、いくつかのデータ紛失。
紛失したものの中に
デジカメ写真の大半が入っていた(涙涙)
よって、つなみガン飛ばし写真もほとんどなくなりました。
でも、今朝たまたま撮った写真が
かなりコワイ仕上がりになったので、ここにアップします。
ベッドルームの前で、ボビが起きてくるのを待つルーシー。
あああ、右奥に光っているのはもしや・・・
目からビームを発する大奥。
コワイ・・・
ちなみに、ベッドルームの入り口のゲートは、
つなみのえさを漁りにルーシーが中に入るのを防ぐためのものです。
鉄アレーで封をする念の入れよう(左端に見える物体)。
というわけで、人間は、ゲートの開閉が面倒なので(鉄アレー重い)
これをまたいで部屋を出入り。
この犬猫中心な生活って・・・
June 25, 2004 失敗もある。
気づいたら、2日も日記をサボってしまいました。
うちにいるときはずっとパソコンの前にいたので
すっかり更新した気分になってた・・・(っておいっ)。
パソコン前でなにをしていたかというと、
せっせせっせと音楽をDL論文を書いていました。
MethodとResultセクションだからと
余裕のよっちゃんな気でいたら
データ解析の数字が微妙に合わなかったりして
あらびっくり!もう金曜日ではないですか〜。
焦る気持ちを静めるためにも
話題を変えたいと思います。
↑貴重な(?)逃避の瞬間!
たまにこの日記に登場する、つなみ&ルーシー写真を褒めていただいたので
嬉しくなって、「うふ〜ん、そんなに良い?良い?」
と調子に乗って過去に撮った写真を見てみたら
数々の失敗作を発見!
特に、ルーシーは、カメラ恐怖症な上、動くので失敗が多いです。
手ブレというか、犬ブレ。
念写。
「あ、そこです、そこをもっと」
「アへ アへ」
ちなみに、つなみのボツ写真は
「ガン飛ばし」のものが圧倒的でした。
こわすぎてここでは公開できません・・・
June 22, 2004 んでもって今日は
またもや運転中に
茶色くて巨大なバッタ(イナゴ?)が
フロントガラスにビタッと止まった。
あまりの大きさに、そやつの細部まで見えてしまい
天然パーマもストレートになる勢いで毛が逆立って
パニクった拍子に
思わずワイパーを作動。
ぶちゅっ
ぐちゃっ
さーっ (右へ)
さーっ (左へ)
「うぎゃーーーー!!!」
プシュップシュップシュップシュップシュップシュップシュッ
(↑水をやみくもに発射)
あした洗車してきます・・・
(ちなみに今週は、MethodとResultセクションを一気に書き上げます)
(↑ちなみにまだ週の始めのほうなのでちょっと余裕)
June 21, 2004 ガ
ガ がこわい。
ガ が苦手。
ガ はいつも
どこからともなく
でも絶対に私をめがけて
バサバサバサバサバサバサやってくる
その登場の仕方が
とてもこわい。
車を運転していたら
窓から ガ が入った。
全身固まる。
でも運転止められない。
そしたらその ガ が、
ハンドルにぴたっとくっついた。
うぎゃーーーー
でも運転止められない。
意味もなく、息をフッフッと吹きかけてみる。
そしたら ガ が、「にじり」と動いた。
それがまたコワサに輪をかけた。
ぞぞぞぞぞぞぞーーーーー
ハンドルのちょうど、「12時」あたりのところに
びたっとついている。
どうしよう。
曲がれない。
右折しても
左折しても
ガ がハンドルの下のところに来てしまう。
そして私の足に飛び乗ったりしたら・・・・
失神
そんなことで、町をひたすら直進し続けた夏の午後。
June 20, 2004 逃避の行方 〜恥じ入るの巻
序章執筆の週末。
←これとこれを→
交互に食べたり
ちょっと怪しげなサプリメントに手を出してみたり
しまいには
気づいたら
↓こんなものを競り落としていました・・・
2週間後ぐらいにアイルランドから届きます。
どうしてもピンクが欲しかったのでわざわざアイルランドから・・・
さすがに逃避が過ぎる。
June 19, 2004 こんなんでました。
逃避してます。すいません。
June 18, 2004 「やらない」という選択
昨日の日記に書いた、Teaching Assistantshipのオファーを辞退することにしました。
今日、ボスと話し合って、そう決めました。
今、私が目標としていることは何なのか。
それを達成するために何をしなければならないのか。
これらの要素を踏まえて
現実的に何が可能なのかを考え、
そのためにしなければいけないことの優先順位をつけ
そして、
「やらない」
という選択をすることを、今回初めて学びました。
めぐってきたチャンスは全てわしづかみにする勢いで
ここまでやってきました。
だからこそ、今の私があるのも事実です。
今回の、TAについての打診は、一月以上前からありました。
ボスといくつかのオプションについて考え
また、自分でも、将来と今のことについて、色々と考えてきました。
そして辿り着いたオプションは、
(1) フルタイムでTAをする
→ 卒業延期確定。でも就職活動のとき、即戦力を売りにできる。
(2) ハーフタイムでTAをし、残りのハーフタイムでラボの研究助手をする
→ 卒業延期の可能性。やっぱり就職活動に有利。時間的にきつい。
(3) 今まで通り、フルタイムで研究助手をしながら、いくつかの授業を補助する
→ 卒業は予定通りにできる見込み。研究活動(博士論文、その他出版用の論文)に集中し、研究の地盤を固める。
というものでした。
自分で色々考えた結果、オプション(1)は却下。
今回のボスとの話し合いの焦点は、オプション(2)と(3)に絞られました。
「経験としてとても貴重だし、有益である。言語学のバックグラウンドを活かすこともできる。
そういった面で、是非やらせていただきたい気持ちはあります。
一方で、PhDを取る、ということは今の私にとってとても大事で、そこはやっぱり優先していきたいんです」
と、自分の思っていることを率直に話すと、ボスの返事はこうでした。
「だったら、私は、やらないことを勧めるわ。TAをするチャンスはPhDをとった後にもあるし(ポスドクに行くなら)、たとえじーながPhDをとった後直接アカデミックジョブにつくことになっても、その時はその時で、まあ大変にはなるけれど、準備はできると思う。でも、学位の取得が今のじーなの目標ならば、今は研究の地盤を固めることが先決だと思う。」
そのとき、ボスが迷うことなく即座に「No」という答えを出してくれたことに
とても安心し、また感謝しています。
そして、「この人の言うようにしていれば絶対大丈夫」
と、改めて確信しました。
今まで、私はこのようなオファーがあると
断ることにすごく罪悪感があり
選択は「Yes」に限られている、と思っていました。
チャンスが与えられることに感謝しなければいけないし
「No」といえる分際ではないのだから、と。
でも、今日、ボスが、「できないことはある。そしてチャンスはこれが最後じゃない」
といってくれたことで、私の人生に
「No」という選択肢がひとつ増えました。
そして、ボスはその後、学部のチェアに送ったメールを転送してくれました。
「じーなへのTAのオファーは今回は辞退させていただきます。理由は二つ。
(1)うちのラボで今じーなは貴重な人材であり、彼女がいなくなると私の研究に支障が出る。
(2)じーなの今のプライオリティは、学位取得にむけての博士論文を執筆することであり、TAとの両立は時間的に難しい。
以上の理由で、じーなと話合った結果、今回は辞退させていただくことになりました。
もし、今後またこのようなオファーがある場合は、その時点でのじーなの論文の進行状況により、また考えさせていただきます」
いいボスに恵まれました。
がんばります!!
June 17, 2004 その2 癒しのラボ
か、書けねぇ〜〜っ
はっ、いきなり汚い言葉で始めてしまいました。
ただ今、ジャーナルに投稿する論文の執筆中です。
月曜日のボスとのミーティングで、アウトラインを提出し、
「来週までに序章を書いてきます!」
と豪語してしまいました。
だって、だって、ボスが、ボスが、
「この序章部分は長すぎるしまとまりがないわね」
といつものごとくバサっと斬った上に
「じゃあ、来週までに何を持ってこれる?」
って聞くんだもん。
「序章・・・の途中まで書いてきます!」
「序章・・・のつかみのところだけ書いてきます!」
「序章・・・ってやっぱり一番最後に書きたいですよね!だから Methodのところを書いてきます!」
とは、やっぱり言えなかった。
なので今日は家にこもって書こうと決めていました。
なのに、犬や猫がじーっと見るので集中できず
荷物を持ってラボに移動。
しばらく、読んだり書いたりパソコン画面を見つめたりしていたのだけど
ついに限界の瞬間が訪れて
「わたくし、もう無理です。書けません。実家に帰らせていただきます!」
と荷物をまとめながらふと振り向くと、
そこにはMSちゃんが。
「じーなさん、元気?お寿司おいしかった?」
そしてまた振り向くと、
そこには足の長いジェニーちゃんもいて
「OK,私がやっておきます」
と何やら面倒くさそうな仕事をニコニコ片付けている。
そして私は理解してしまったのです。
「やっぱり会社にかわいい女の子たちがいると仕事もはかどるってもんよ」
と問題発言をするおじさんの気持ちが。
ごめんなさい。
ごめんなさい。
でも、やっぱり
癒されるぅ〜〜〜。
June 17, 2004 どうしよー
来学期、クラスを教えないか?という話が出ていて
今迷っています。
うちの学部の「言語学概論」のクラスなのですが、
もともとそのクラスを受け持っていた教授が
学部のチェアになるので、教えるクラスをひとつ減らすらしく
そこのポジションを埋めるかたちです。
チェアになる先生は、「忙しくなるから監修はできない」
と今から断言していて
最初から全て自分でやることになります。
あと、財源がはっきりしていないのも
迷う理由の一つ。
ラボとの両立は時間的に無理なので・・・
博士論文書かなきゃいけないし。
書かなきゃいけないし〜。
でも、これからの私にとってとてもありがたいオファーでもある。
でも、でも、PhDも早くとりたい。
でも、でも、でも、「マルチタスク可能外国人学生」を売り文句(?)にしてきた私でも
これら全てを一度にやるのはムズカシイ〜。
という具合に、
「でもでも星人」になってきている昨今の私です。
どーするよ
どーしよー
June 15, 2004 そしてコーフン
あ。うさこ。
「うさぎうさぎうさぎうさぎうさぎうさぎ」
わかったから。
(解説:上の写真のうさぎが家の前で草をハムハム食べているところを中から見てコーフンするルーシーをなだめている図です)
June 14, 2004 冥福を祈りつつ
30度を超える炎天下の中、
エアコンの切れた車でモウロウとなりながら家路に着くと
家の前に
目がバッテンになって横たわるリスがいた。
すでに脈はない模様。
どうしたのかな
車にはねられちゃったのかな・・・
それで思い出した。
私が仕事で2ヶ月ほど日本にいる間、
ボビが孤独に闘っていたあの夏を。
ある日、いつものように、裏庭にルーシーを放して
しばらくしてからお勝手口のドアを開けると
そこには
目がバッテンになって横たわるウサギ&しっぽフリフリにこにこルーシーが。
がーん
ついに来た、捧げ物です。
「こういうとき、犬を叱ってはいけない。むしろ褒めるべき」
という教えどおり、ボビはルーシーを叱ることなく
かわいそうなウサギを土に埋めた。
そしてまたある日。
今度は、目がバッテンのリス&にこにこルーシー。
とりあえず同じ措置をとった後
ボビしばし考える。
庭に出てみる。
ちょっと探してみる。
隅の方をもうちょっと探してみる。
うう やっぱり
あちらこちらに
目がX印の ウサギ、リス、モグラ、鳥、そしてアライグマが横たわっているのでした。
さすがのボビも、あまりの惨状に目をそらしつつも
「あの凶暴なアライグマまで仕留めるとは、ルーシーもなかなかやるな・・・」
とちょっと感心してしまったそうです。
そして 家の中。
女王猫つなみには絶対服従のルーシーですが
つなみが通り過ぎがてらルーシーに蹴りをかまして走り去っていくとき
おとなしく静観しているルーシーの目をよく見てみると・・・・
キラーン
頭の中に あの夏の殺りく場面が浮かんでは打ち消し
を繰り返す、じーな家の人々なのでした。
ルーシーこわいのねーん。
そんな目で見ちゃいやん。
June 12, 2004 納涼
きのうから暑くなってきました。
でも、屋内にはいるとエアコンの効き過ぎで極寒です。
アメリカに10年近く住んで
体型も顔も(←これは単に年をとっただけ?)変わりましたが
皮膚感覚だけは全くアメリカナイズされません。
そんな暑い夏の日にオススメな映画、
The Day After Tomorrow (デイ・アフター・トゥモロー)。
もう観た人も多いと思いますが
地球温暖化→異常気象→氷河期のシナリオが現実化し
どんどんどんどん凍っていきます。
アメリカの、エアコンガンガンな映画館で見ると
涼しさ倍層。
それにしても、
・・・あ、ネタバレになっちゃうので、
読みたい人だけクリック→ホールド→スクロールダウンで読んでください。
・・・ってもうみんな観たかな?
それにしても、こういう映画で
使命を帯びた主人公が生死にかかわるような勇気ある行動を起こそうとするとき
よく、「俺もいく!お前をひとりでは行かせない!」
と言ってついてきてくれる人がいますが
大抵そういう人は、
途中で事故で死んでしまったり、逆に足手まといになったり、
という展開が待っていて、
それを予測できてしまうので
「俺もいく!」と言う感動的なシーンでも
「あー、行かないほうがいいのにな・・・」と、冷めた気持ちで観てしまうのが
ちょっと悲しい。
というわけで、
車のエアコンが壊れていて暑くって死にそう〜という人は(←私)
是非、この映画で涼んでみてはいかがでしょう?
June 11, 2004 立て!立つんだ!
あっつーい (ただいま31度)
というわけで、暑い中わざわざテニスをしてきました。
ほぼ一年ぶりの運動・・・(←まじ?汗)
しかも長袖シャツとジーンズで。
1時間も経たないうちにバテましたが
久しぶりに冷汗以外の汗をかいて、すっきり。
そんな私のテニスの腕前はというと・・・
変化球とか竜巻サーブとかは打てないけれど
中学高校と、コーチ目当てでテニスクラブに通った甲斐あって
普通です。
まだテニス部に入りたての岡ひろみより
ちょっと下手なぐらい。
いやむしろ、ひろみの親友のマキちゃんぐらいか?
と、思っていましたが
は、走れない〜〜
というより、走ったあとの辛さが以前の3倍ぐらい。
というわけで、じーなジム通い開始宣言!
いつか。
きっと。
June 10, 2004 考える私
いろいろいろいろ考えています。
ラボの仕事も本格始動し、だんだん考える時間もなくなりそうですが・・・
ちなみにこの夏のプロジェクトは
First Authorとして学術誌に投稿する論文
ボスと共著のプロジェクトの始動
博士論文のprospectus(企画書みたいなもの)
そして通常ラボ業務(保育園データ収集など)
となっており・・・くらくらっ
おっと、一瞬意識が遠のきました。
考えられるときに考えておかないと
忙しい時期が過ぎてふっと時間が空いたときに
同じことについてまた考えることになる。
ので、思いっきり考え中。
もんもんもんもんもん・・・
June 9, 2004 ネイル
Olson家のトミーさんに、ついに念願のネイルをしていただきました。
「保育園児にモテるネイルにしてください!」
というワケのわからない私のリクエストに
快く応えてくださったトミーさん。
パステル色のお花がぱーっと咲いて
園児にモテる度120%!!
そしてなんだかとても女の子な気分です☆
トミーさん、ありがとうございました!!
それでは写真を。
普通、ネイルアートの写真を載せる場合、
光沢のある布を握ったり
お花に手をかざしたり(トミーさんHP参照)する様ですが
家にはそれらの小道具がないため
やはり、いつものお二方に登場していただくことにしました。
というわけで、「園児にモテる今年の夏ネイル」
こちらです!↓
すみません、全然ネールが見えません
気をとりなおして、こちら!↓
猫に乗っ取られました。
やっぱり背景はなしでちゃんと撮ります。
こんな感じ!
見えますか〜?
うーん・・・
もっときれいな写真が見たい方は
愉快なOlson一家にジャンプしてみてくださーい。
いやー、以前、「何をしていても猫が気になる」という時期がありましたが
今は、何をしていても手が気になります。
というわけで、じーな、家事放棄宣言!
June 8, 2004 ホームシックな夏の夜
時差ボケが治らない〜〜
と思っていたのだけれど
実は、単に、早起きして仕事行っての生活のツカレが
出ているだけだということに気づきました。
日本から戻ってきたMSちゃんが
ラボに登場。
お帰り〜!と言ったその瞬間、
MSちゃんと一緒に日本の風が入ってきました。
日本のご飯・・・。
あああ、ドトールのジャーマンドッグを食べ忘れたのが悔やまれます!
June 7, 2004 その2 日本を振り返るその2・・・カフェ
またまた唐突に日本を振り返ってみました。
日本のカフェ・ブームは一段落ついたみたいですが、
カンザス在住のため日本時間が停止している私にとっては
やっぱりわくわくなカフェめぐり。
というわけで、今回は、以下のところでお茶したりご飯を食べたりしました。
中目黒編
● giggle cafe
中目黒のオフィスに勤める友達が行きつけにしているカフェ。
彼女はそこでよくランチをするそうなのですが
今回は初めてディナータイムに行ってみました。
広々とした店内は、すっきりしていて落ち着いた空間。
ソファー席もあって、私たちはそこにどっかり座ってご飯を食べました。
食事メニューも充実していて、
私が食べたのは、友達オススメのオムライス。
ランチでは、ソースが日ごとに変わるそうです。
フワフワ卵に包まれてとってもおいしかったー。
● Organic Cafe
言わずと知れた存在の、オーガニックカフェ。
がやがやと賑やかで、外国のカフェを思わせます。
店員さんがみんなキビキビしていて、「静」より「動」の空間。
でも、一人で来ても落ち着ける雰囲気なのは、
そこにいる人たちがみんな自立のにおいを漂わせているからかも。
「Lost in Translation」に出てくる、
主人公の(実際はソフィアコッポラの)友達の集まり、
みたいな集団が横にいました。
今回は飲みだけでしたが、ご飯もとってもおいしそうでした。
下北沢編
● cafe ordinaire
http://www.ordinaire.net/
日本に帰ると必ず行きます。
友達とご飯を食べたりお茶を飲んだり
または一人で本を読んだり手紙を書いたり。
渋いマスターとかわいい店員さんのベストマッチな組み合わせ。
今回は、ちょっと空いた時間に一人でケーキを食べながら
本(岡崎京子の)を読みつつ
窓からシモキタン(下北の人々)を眺めていたら
かわいい店員さんがやってきて、
ジャズプレイヤーの名前がびっしり書いてあるオリジナル文庫本カバーをプレゼントしてくれました☆
● 名前が思い出せない・・・(cafe ordinaireの向かい)
たまたま見つけました。
もしかして新しいのかな?
2階にあって、小さくて、落ち着けます。
カフェに限らず、下北にはこういう空間(2階、小サイズ、落ち着く)が多いです。
そんな下北が大好きだ。
● ああ、名前が・・・(デプトの上でSunday Brunchの下のデリ)
実はここのデリ、いつも前を通りかかるのだけど
今回初めて入りました。
私にとっては「最近できた新しいデリ」というイメージですが
もっと若い人たちにとっては、「昔からあるデリ」なのでしょう。
いかにも「カフェ飯」なハンバーグ丼を食べました。
おいしかった!
安くておいしくて気軽な感じが気に入りました。
● Cafe de・・・名前がぁぁ〜〜(デプトの隣の上?またはスピック&スパンの隣の上辺り)
カフェ、というよりコーヒー専門店のようなとっても渋いお店。
昭和を感じさせるレトロな空間に、素敵なマスター(多分ご夫婦)と
これまた渋い客層のカフェ。
深みのあるコーヒーがたまりません。
番外編:今回は行かなかったけど、よく行くカフェ@やっぱり下北編
● Cafe Plant's
植物好きなあなたにオススメです。
入り口から店内まで緑でいっぱいなカフェ。
私は晩御飯&飲みによく使います。
オーガニックの食材をつかったお食事メニューは
どれもこれも本当においしいです。
「おうちカフェ」というより「お庭カフェ」。
夜の雰囲気がとてもよいです。
● T
高校生の時から通っているカフェ。
ここのアイスオレは、ミルクとコーヒー部分が2層に分かれていて
それをかき混ぜるのがいつも楽しみでした(笑)
ご夫婦でやっていて
おじさんがいつもニコニコしながら話しかけてくれるのが嬉しくて
「常連」気分を初めて味わったカフェ。
いまだに顔を覚えてくださっているようで
1、2年に一度ふらっと立ち寄ると、
「お仕事帰りですか〜?」と、おじさんがニコニコ話しかけてくれます。
そして、「は〜い、そうです!」と、普通に応えている私(笑)
その昔、高校生だった私たちは
おじさんのニコニコの裏に影を探そうと必死でした(笑)
・・・といった感じで、「巡り」というほどあまり行っていないうえに
場所も名前も曖昧な、じーな東京カフェ案内でした。
実際は、ドトールの頻度がかなり高かった気が。
2週間という短い滞在だと、
昔みたいにカフェでのんびりする気持ちと時間の余裕がないのが悔やまれます。
そして、カンザスに帰ってきてみたら
家のガスコンロが壊れていて
おうち de カフェ もできません・・・
(というより、ご飯が作れません)
悲しい〜〜〜
June 7, 2004 前略。早朝カンザスより
今日からラボ本格始動。
(と私が勝手に決めた。本当はずっと前から本格始動している)
ということで気合で早起きしました。
それだけが言いたくて、この日記を書いてます。
遅刻してまで・・・(早起きした意味なし)
この調子で時差ボケ退治!
そいやそいやそいやそいや!
June 5, 2004 なんだか週末っぽい☆
愉快なOlson一家 のトミーさん宅でバーベキュー。
お料理上手、そして細かい気遣い、でもとってもおっとりなトミーさん。
そんなトミーさんを「嫁に欲しい」
と手を挙げた女子数名。
残念ながら、トミーさんはすでに
素敵な旦那様の嫁であり、
かわいいお子さんたちの母でもあります。
Jちゃん(もうすぐ6歳)とR君(4歳)が、
お部屋を案内してくれました。
広々としたJちゃんの部屋は、
ピンクと薄紫色の壁で、
かわいいベットとチェストがあり、
私が子供のころ憧れた「外国のお姫様の部屋」でした。
そこにハダカで横たわる巨大バービーに目が釘付けになっていると
Jちゃんがチェストの中から
お姫様のドレスを次々に出して見せてくれました。
どれもキラキラしてて本当にかわいい。
子供用に、お姫様の色々なドレスが売られているそうです。
いいなぁ〜〜〜〜(←6歳じーなの声)
次はR君の部屋。
密かに楽しみにしていた、ハムスター「まめ子」との対面です!
カゴの中をそっとのぞくと・・・
まめ子が見当たりません。
どうやら、まめ子は小さい寝室の中でぐっすり寝ている模様。
でも、まめ子を一目でも見たい、
という私の熱い思いが伝わったのか、
J&R姉弟、カゴが乗っているテーブルをバンバンたたいて
「まめ子〜〜!ウェイク・アーップ!まめ子〜〜〜!!!」
と激しく起床の号令をかけてくれました。
まめ子驚く
まめ子飛び出る
まめ子跳ね上がる
まめ子背中から落ちる
ごめんよ〜まめ子〜〜。
でもあなたにあえてよかった。
子供たちに感謝。
ところで、トミーさんに初対面のにゃっちゃん。
トミーさんが「あの」トミーさんだと気づかず、
「ここ、Olson家だよ。そして、彼らは、Olson家の人々だよー」
と教えてあげたら、
非常にびっくりし、そしていたく感動していた。
そして、シーズーmix犬の、
ぬいぐるみのようなクッキーちゃんに思う存分遊んでもらって
うちに帰ったら
ルーシーが私の体中をくんくんと詮索した挙句に
不審そうな目をして去っていきました。
た、ただの友達だってば!
しかも今日が初対面だってばー!
とにかく、おいしいご飯、そして楽しい時間をありがとうございました!
June 4, 2004 「絶望的な人たち」
エイリアンはまだ私を迎えに来ません。
ドキドキドキ
(実際は、「隕石&軍用機」説が私の中で勝手に有力)
というわけで、時差でボケボケな日々を送っているため
更新が遅れてしまいました。すみませーん(汗)
日にちは変わりましたが、あえて昨日の日付で書きます。←生きていた証(?)
-----
ボビがいきなり変な質問をしてきた。
ボ 「What is ぜつぼうてき?」
じ 「は?」
ボ 「ぜつぼうてき、の意味は何ですか」
じ 「えー、hopeless、かな」
ボ 「絶望的 の 人?」
じ 「いや、絶望的 な 人。」
ボ 「おお、絶望的な人たち!!」
??
なんでも、彼が仲間たちとやっているペイントボール(←おたく)のチーム名を考えているそうで。
ユニフォーム?Tシャツ?にチーム名を書くらしく。
ローマ字で書いたらなんだかわけわからない感じになりそうだけど
漢字で書くことになったら、「じーな、一筆よろしく!」とか言われそうで面倒だわ〜
でももし頼まれたら、私流にアレンジしたい。
候補1: 「絶望的 の 人たち」
(語感的にこっちの方がかわいい。ボビがよくする間違いゆえ、ボビらしさが良く出ていていい感じ)
候補2: 「絶望的な人たち・・・」
(「・・・」を加えるだけで、救われない感が増す)
候補3: 「絶望的だって いいじゃないか」
(みつを風に開き直った感じで)
筆と半紙もってきて〜っ
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リンクに 柴漬けスタイル 追加しました。
柴漬けさんのこれからがとても楽しみです!
June 3, 2004 私は見た!かも?
ちょっとちょっと奥さん!どーしましょ!!
今、友達を空港まで送りに行って帰って来たところなんですが!
朝の4時半ごろ、空港からの帰り道の高速で!
見た・・・見たよ・・・・
ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ
まず最初に見たのが
緑色の光を放つ物体。
空からスーーーっと落ちていった。
最初、流星かと思ったのだけれど
流星にしては大きすぎるし、しかも落ちる速度が遅かった。
そしてその1、2分後・・・・
うわーなになになになに?あれなに?
もしかして・・・
U F O!!??
なんかなんかものすごい大きくて
スペースシップのような形をしたものが飛んできて、
低空飛行をしたと思ったら、空中で止まった。
それはちょうど物体が落ちたところの真上あたり。
ドキドキドキドキドキドキドキドキ
なんだなんだなんだなんだ??と、高速を降りて
さっきの所まで戻ってみた。
ら、
今度はそのスペースシップから真っ白い光が真下に降りていた・・・
これって・・・
これって・・・
ドキドキドキドキ
帰り道、運転しながら辿り着いた結論というか推論は、
緑の物体 = 隕石
スペースシップ = 軍用機
あってる?あってる?
見てはいけないものを見てしまったのか?
とするともしかして今夜あたり、私連れ去られる?
どーしようどーしよう
June 2, 2004 日本を振り返るその1・・・着いた瞬間編。
今回の帰国は2週間。
一年ぶりの帰国でした。
たった1週間しかいなかった前回に比べ、
2週間あると結構ゆっくりできた気が。
成田からはリムジンバスで帰ります。
成田に降り立ってまずするのが、
バスの中で読む日本の雑誌を買うこと。
今回はLeeでした。
これで、新宿につくころまでには日本人に戻れます。
新宿からは私鉄で最寄の駅まで。
去年の使いかけのパスネットを使って、日本人気分倍増。
(でも、ちゃんと改札を通れるかちょっとドキドキ)
そして、この電車の中で、
「日本の日常」に一気に対面です。
まず、女の人のファッションをダーーっとチェック。
ふむふむ、今年はみんな靴がとんがってるのね。
あと、「電車に揺られる」という感覚が
とっても「日本の日常」だったりします。
つり革につかまってみんなと一緒に揺れていると
自分も彼らと同じように、そこで日常を送っているような気分に。
家路に着くまでにコンビニにも寄りたいところですが
荷物が多いためグッと我慢。
家に着くと、母の手料理のいいにおい。
幸せの瞬間〜〜。
そうそう、家に最初に足を踏み入れるときいつも思うのが、
「まぶしーー!」
アメリカで、白熱灯のムーディーな明かり、
というか暗がりの中で暮らしていると、
日本の蛍光灯がとてもまぶしく感じられます。
そして幸せの晩御飯〜。
もう、ここからは、何もかもがめずらしく、
「おお!エビフライ!!」
「ああ!佃煮!」
「んん!お味噌汁!」
「うぐぐ!光り輝く白いご飯!」
「悶絶!!お刺身!」
「千切りキャベツ!」
「甘納豆!」
「青ジソドレッシングぅぅぅぅ〜〜〜!!」
という具合に、いちいち感動しながら食べる晩御飯は
日本滞在中に食べたものの中で一番おいしい。
(その次においしいのは、美登利寿司)
そして時差ボケボケのまま、
深夜番組を見ながら朝方眠りにつきます。
・・・というのがいつものパターンなのだけれど、
今回は、脳神経学のペーパーを持ち帰ってしまったため
寝ずに執筆・・・
日本に帰っても逃避できない帰国第一日目なのでした。
June 1, 2004 ただいまー!
帰ってまいりましたーー。
ごぶさたしてしまい、申し訳ありませんでした。
日本では、
カラオケをしたり
ベトナム料理を食べたり
井の頭公園に行ったり
中目黒のカフェでご飯食べたり
中目黒のもう一つのカフェでお茶したり
下北でオキナワンだったり
ジャマイカンだったり
青山で飲んだり恵比寿で飲んだり銀座で飲んだり新宿で飲んだり(写真割愛)
天ぷら食べたり
伊右衛門飲んだり
「レギュラー」サイズに感動したり
太鼓の達人に夢中になる外国人を激写してみたり
猫バス欲しさに無駄に投資してみたり
実際に釣れたのはこのお二人だったり
そんなこんなな日々を送っておりました。
楽しかった〜〜!
おいしかった〜〜!!
まだまだいたかった〜〜〜!!!
あした早速ラボミーティング・・・