HOMEに戻る

<7月の日記       逃避日記Index     9月の日記>

Lawrenceの時間と気温
Click for Lawrence, Kansas Forecast



August 29, 2004 その2 
ランナーズハイって。

ランナーズハイってどんな感じなんだろう。
今のところ私の場合、

ランナーズブルー
ランナーズ目の前がチカチカ
ランナーズもうやめたい
ランナーズ歩こーう!歩こーーう♪(←トトロのエンディングテーマ)

の段階をウロウロしています。

はやくハイになりたい。



August 29, 2004 
本気シューズ

オーダーメイドのランニングシューズを買いに
カンザスシティへ行ったのだけれど
先にモールに寄ったのが間違い。

オーダーメイドにたどり着く前に
オレンジのナイキマークが私のハートを掴んでしまいました。


 
写真撮ってるヒマがあったら Just Do It!




August 26, 2004 
早くも?

筋肉痛は何とか去った模様。

だけど、こんどは左腿の付け根あたりが
ぴきっぴきっと痛むのです。
歩いているときは平気だけれど、
走ると ぴきーーーん。

これってもしかしてあれ?
運動している人がよく、

「さいきん調子どう?」
「いやー、ちょっとスジ痛めちゃってさー」

とか言ってるあれですか?

うぉぉぉぉ(ちょっと感動)

いや、感動している場合じゃなく。

ボビに痛みを訴えると、
「あ、その靴間違ってるよ。じーなのひざが内側向いてるでしょ」
と指摘される。

おお、確かに。
ランニングシューズをオーダーメイドしてくれる店を教えてもらう。

それから、筋肉疲労を和らげる高級クリームも借りた。

 高級クリーム


ふふ。
私ランナー。



August 25, 2004 その2 
午後。

変な天気が続いています。
青空なのに、雷が鳴っていたり。
油断していると次の瞬間にものすごい雨が降ってきたり。
雨が止むと、湿気がもわ〜っ
そして、じめじめじめじめじめじめ

もう秋を迎える準備OKなので、いつでも来てください。

-----
「好物」更新〜。

 猫の下敷きになっているものは?
写真をクリック!



August 25, 2004 その1 午前。

出かけようとすると雷が。
ルーシーのまなざしに後ろ髪ひかれる思い。
(ゆえにまだ家にいる)


 「ひとりにしないで」




August 24, 2004
 ここはカンザス

階段を登っても下りても普通に歩いてもとにかく筋肉痛。

キャンパスを
「あうっあうっ」
と泣きながら へっぴり腰で歩く日本人を見かけたら
それはきっと私です。
是非声をかけてください。

それはそうと、昨日の日記を書いていた時
外では、トルネード警報のサイレンが鳴っていました。
「きっと、落雷でサイレンが誤作動してるんだわ」
と、のん気にルーシーの写真をとっていましたが
どうやら本物だったらしく。

そういえば、カンザスに住み始めたころ
夜、アパートでひとり勉強をしていると
雷雨がどんどん激しくなってきて、トルネード警報のサイレンが鳴った。
と同時に、テレビも電気も消えて真っ暗に。

アパートだったから地下室もないし
ルームメートも出かけていていなかったし
訓練でなく本番でサイレンが鳴ったのを聞いたのは初めてだったから
とにかく怖くて、ボビに電話。
「バスルームが一番安全。万が一飛ばされてもバスルームごと飛ばされるから大丈夫」
(↑ほんとか?)
とアドバイスを受ける。

カンザス初心者だった私は、
バスタブの中、キャンドルの明かりのもとで
日本の友達に「これが最後になるかもしれません」
と真面目に手紙を書いたのでした。

初心忘れるべからず。

 「だから言ったのに」



August 23, 2004 翌日はやっぱり

全身筋肉痛
しかも、熱が出ました。

運動して発熱するなんて
よっぽど運動不足だったのでしょう(恥)
いきなり新陳代謝を始めた体がびっくりしたのか?

ラボから帰ってきて昼寝をしてみたけれど
気分が良くならない。
ふと
「また走ったら治るかも」
という危険な考えが頭をよぎり
ルーシーと共に走ってきたら、
あら不思議!気分爽快ですのよ奥さん!

運動なしでは生きられない体になってしまいました。
(↑と言ってみたかった)

-----

ものすごい雷雨です。
一部地域では停電しているようです。
うちはまだ大丈夫だけれど、
また停電になったらまたビール飲める大変なので
今のうちに仕事を片付けてしまわねば。

以下、恐れおののく犬。

 「雷こわい」   「雷きらい」

トイレに行っても地下室にもぐっても、私の後を「ぴたっ」とくっついてきます。

 「このまま」  「離れませんよ」



August 22, 2004
 姉さん!!

やりましたよ!
始めましたよ!

わたし、走ってきました!
運動ですよ!

とっても疲れたけど
ぜーぜーしちゃったけど
気分爽快!

ワンタンも作っちゃいましたよ。

 
お隣はトミーさんのレシピ、「止まらなくなるセロリの浅漬け」。おいしーっ。

------

今日、遅ればせながら初めてオリンピックを見た。
男子100メートル走おもしろかったー。
期待の「世界で一番速い男」、モーリスグリーン(アメリカ)は
「オレ勝つ!」
とアピールするPVまで放映されて期待度をアップさせていたけど
結局1位になったのは、
誰も予想してなかったジャスティン(ラストネーム忘れた。アメリカ)で
ゴールの瞬間
「うそぉぉぉぉおお!?勝っちゃったーーーー!!!」
という彼の表情が良かったです。



August 21, 2004 暗闇の中心から、愛を叫ぶ

3日前、一念発起し
プレゼンの準備を始めた。

「今日始めておけば、あさっての打ち合わせは完璧」

さくさくさくさく
調子よくスライドを仕上げていく。

イイ! イイ!!
なんか調子イイ!
内からジワジワとこみ上げてくるmyパワー。
それはまるで
世の中のエネルギーを独り占めしているかのように。

そして、1時間後
その時は
必然的にやってきた。

ザ・停電タイム

私の部屋を中心にかなり広範囲にわたる地域が
一瞬にして暗闇と化した。

ご近所にお住まいのみなさん(含犬子ちゃん)すみませんあの停電私のせいなんです!

手探りで家中のキャンドルをかき集め
火を点ける。

それぞれ自己主張の強い香りを放ちながら燃えるキャンドルに
少々頭痛を覚えながらも、しばしロマンチックな空間に酔いしれる。

待つこと30分。
一向に復活の兆しはない。
しょうがないので、ラボのパソコンを使おうと
車を走らせることにする。

あたり真っ暗!
どうやらMSちゃん家の前の通りで明暗が分かれているらしく
MSちゃんちの窓からはこうこうと明かりがもれている。
「きっとあの明かりの下でモモを食べているんだわ・・・」
しばしマッチ売りの少女気分にひたりながらラボに到着。

パソコン起動。パスワード入力。入れない。再度パスワード入力。
入れない。
私がラボを休んでいる間にいつのまにかパスワード変わってた・・・

あわててMSちゃんに電話。「へーーるぷっ!」
この時点でどんなパスワードを入れても無駄なのだけれど
(2回挑戦してダメだとパソコンが自動的にロックする)
それから約30分間、MSちゃんと電話で、ボスが設定したナゾのパスワードの解読を試みる。

「あ、わかった、これって、三十路っていう意味だよ!」
「ああ、そうか!!それだ!ボスもなんだかんだ言って三十路だもんね!実は私たちミソジーズに共感してパスワード設定してくれたんだね!」

などと空しい会話を繰り広げつつも、ギブアップ。

再び暗闇の中、車を走らせながら
近所にお住まいの王様に
「そちらは停電?」と電話を入れてみると、
停電ではない上に冷蔵庫にビールが冷えている
とのこと。

結局その夜は王様とビールを飲んで
暗闇から救われたのでした。
MSちゃんと王様に感謝。

-----

家に帰ると
テーブルに置き忘れたキャンドルホルダーが真っ二つに割れていた。


 犯人はもちろん


 「え?わたしですか?」


そうです、あなたです。


 「こういう時はとりあえず反省ポーズ!」



August 19, 2004 この症状は。

今日から新学期です。
束の間のお休みも終わってしまいました。

休み足りない・・・

リフレッシュも充電もされぬまま
むしろ、「もっと休みたい」「永遠に休みたい」
という気持ちが日に日に強くなっていく。

おかしいなー
あまりこういうことなかったんだけど。

今は
いったん休憩すると
これから一生、休憩してしまいそうな勢い。

五月病?


 一生休憩



August 15, 2004
 ピーター完成

MSちゃんのお誕生日から早4ヶ月がたった今
やっとプレゼントが完成いたしました。

 どもー ピーターです。

かーちゃん夜なべして編んだだよ〜

名前は、有無を言わさずピーターとさせていただきました。
MSちゃんが去年ひと夏かけてその言語データ処理をしてくれた、「ピーター(おしゃべり三歳児)」に由来します。
(詳しくは2003年7月6日の日記をご参照あれ)


 「はやく迎えにくればいい」




August 10, 2004 夏の思い出

夏の思い出
手をつないで
歩いた海岸線♪
(by ケツメイシ)

を聴きながら、川べりを散歩した午後。

 橋を渡るよ


 これを超えたら川だよ


 さあ、着いたよ


   
どこまでも続くよ


 風が気持ちいい


 スタンドバイミー


るーちゃん、今日は楽しかった?


 「あ、ちょっとまってね」


 「また行きたいです」




August 7, 2004 ういろう問題解決

濃いお茶とともに、MSちゃんといただきました。
おいしかった・・・(うっとり)




August 6, 2004 ういろう問題

論文執筆その他で身も心もボロボロになっていた私に
またもや救いの手が差し伸べられました。

2ヶ月前に宇宙船に乗って名古屋へと旅立った王様が(6月3日の日記参照)
コンチネンタル航空にてご帰還され、

「今回のお土産(※)はベタなんだけど・・・」

と手渡された包み。
名古屋名産、ういろうです。
(※前回、前々回は、豊田名産「GTケーキ」でした。)


「う、うれしい!ベタ大好き!ベタ万歳!」

狂喜乱舞し、
家に帰って早速包みを開けてみると、
箱の裏に
「是非これだけは」
という赤い文字の注意書きを発見。

「・・・・・尚、フィルム開封後は、当日中にお召し上がりください」

これは非常に重要らしく、箱の裏面だけでなくフタの部分にも
同じ文がやはり赤文字で書いてある。

困りました。
ずっしり重く、長さおよそ20センチはありそうな「ういろう」。
開封したが最後、その日中に一気に食べなければなりません。

一人でニヤニヤしながらちびちび食べようというのが
当初の予定だっただけに、
一日で食べなければいけないという指示に少々困惑。

ここはひとつ大人になって、
誰かとシェアするべき?
べき?

うんにゃーでも独り占めしたい!
と、大人になりきれずにそのジレンマを王様に伝えると
「やはりここは大人気なく一人でニヤニヤしながらちびちび味わうべきですが、
良心が咎めるのならば私が手伝いますよ」
という返事をもらった。

早くも王様にういろうを献上する日が来てしまうのか?
私は大人になれるのか?

8月27日(賞味期限)までに決めなければなりません。


あ、そーだ、モモのお礼にMSちゃんにおすそ分けしよーっと。
王様ごめんねっ。

 ういろうは続くよどこまでも。

抹茶ういろうと桜色のういろうの間にこしあんを重ねた技アリういろうです。おいしそう!