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Lawrenceの時間と気温
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Septermber 27, 2004 コスメの法則。

いつも思うのだけど
化粧品て、なくなるときは一気になくなります。

今も、リキッドファンデとパウダーとマスカラとアイシャドウが底をつきようとしています。

でも、買いに行く時間がないので
使用量がどんどん減っていて
日々顔が薄くなる今日この頃。

お化粧で騙せなくなってきたので
お肌のコンディションも気になります。

先日導入したEmergen'Cに加え、
母の「コエンザイムいいわよ!」の証言と
erryさんの「レシチン効きます!」の証言をもとに
コエンザイムとレシチンを探していたら

レシチン入りコエンザイム

を発見!

世の中うまくできている。



September 26, 2004
 提案です。

もう週末が終わってしまいました。
あと一日ぐらい休みが欲しい。
なんなら、一週間を8日にしてみてはどうでしょう?
新たに付け加えるとしたら、何曜日がいいかな。
月火水木金土日。うーんここに足りないものは・・・
花。
花曜日なんてどうでしょう?
しかも、日曜日の次に付け加えるのではなく、
土曜日と日曜日の間に差し込むかたちが良さそうです。

以下、テスト。

「まちこさん、今週の土曜日、是非お食事に行きませんか?」
「ごめんなさい、土曜日は両親と食事に行く約束をしていますの。
でも、花曜日なら・・・」

「そうですか!では、花曜日の6時ごろ、お迎えにあがります」

「楽しみですわ!」


なかなかいい感じです。



September 23, 2004 なんで?

今日は、手持ちのジーンズの中でも一番高い高級穴あきジーンズをはいて
いざ保育園へ。

そして3歳児に聞かれた。

「おねーちゃんのジーンズなんで穴があいてるの?」

「うーん、うーん、それはね、なんでかな〜。私にもわからないんだけれど、買った時にはもう穴が開いてたの〜。なんでだろーねぇ〜」」

全然答えになってない上にツマラナイ・・・

こういうときなんていえばいいのかな?




September 22, 2004 いそがC!

最近のプロジェクト:

  市外の保育園でデータ収集
      片道車で45分
  学術雑誌に投稿する論文の最終チェック
      何度チェックしても間違いが見つかる
  博士論文とっかかり
      博論悠々ライフは何処?
  言語学コースのレクチャー準備
      2日間だけ教える
  新しい研究プロジェクトのデザイン
      ボスにつつかれるまで放置中
  後輩ラボ員のデータ収集監督指導
      優秀な子なのでこちらも放置中
  その他もろもろ
      いろいろあるわ〜
  「白い巨塔」
      見終わりました!大河内先生!!

というわけで、前髪切ったところで事態はなにも変わらないので
即効性のありそうなサプリメントを新たに導入。
その名も

Emergen' C

効いて欲C!


 「わたしはクッキーが欲C!」
      




September 21, 2004 ごほーび

先週から保育園でのデータ収集が始まり、
かなりの人数の園児に会ってます。
くたくたです。

どのぐらいくたくたかというと、ルーシーに向かって
「Good dog!! じゃあご褒美にステッカーあげるね〜」
と言ってしまったぐらいです。

 「どちらかというとクッキーのほうが好きです」



September 20, 2004 
食欲の。

ここのところまた暑い日が続くカンザスですが
冷蔵庫の中でにんじんがゴロゴロと身をもて余していたので
にんじんポタージュを作りました。
むーん、体の芯からあたたまるぅ〜
ていうか、何でこんな暑苦しいものつくっちゃったんでしょ。

しかも、ハンドミキサーでがーっとやる前に
月桂樹を取り忘れたので
粉々になった月桂樹入り=時間がたつにつれてどんどん濃くなるポタージュです。

 あやしいつぶつぶ入り。

しかも、食後のデザートに食べたヨーグルトにだまされました。
マンゴー&アプリコット味、私が大好きなフレーバーが二つも入っていて
めでたく食べ進んでいたのですが
3分の2ぐらい食べたところでなにやらオレンジ色のドロッとしたものが・・・

マンゴー&アプリコット濃縮ソースが下に隠れてまんがな!
何で先にそれを言うてくれへんのですか!?

ということは、今まで
「わーいマンゴー♪ わーいアプリコットー☆」
って言いながら食べてたものは、何のヒネリもないただのプレーンヨーグルト・・・。

「まぜて」って一言いってくれればいいのに。
くやしい。

 「モー今度はちゃんとまぜてね」



September 19, 2004
 斬る

先週は、保育園データ収集のTraining Weekでした。
新しくデータ収集を始めるラボ員に付いて
お手本を見せたりアドバイスしたり。

とかやっているうちに、時間が押せ押せになってしまい
金曜日のスケジュールがつめつめになり
結局この日のセッションは私が全部やることに。

普段15〜20分かけてやるセッションを10分でやらなければならない計算だったので
時間短縮のための工夫をしつつも※

(※例: 普段は子供たちに選ばせてあげるご褒美のステッカーのチョイスを強引にひとつに絞る。
「おお〜!じょうずにできたね〜。じゃ、(有無を言わさず)ケアベアあげる!」
「よくがんばったね!そんなキミには(何が何でも)超人ハルク!」)

とにかくスピーディーに展開するのにかなりのエネルギーを使い、
その日の午後は起き上がれないほどくたくたになった。

寝不足続きに加えオーバーワークな週を終えて鏡を見ると
先週より5歳老けていた。

いかん。
いかーーーん!

衝動的に前髪をパツパツ切って
5歳分の若返りを試みる。
実際プラマイゼロなのかは不明。

 
この写真でなにがどう変わったのかわかりませんが、
「あ、じーなさん若いですね!」というのが模範解答です。




September 16, 2004 ジルの言いまつがい

ラボでひとり黙々と仕事をしていたら
博士仲間のジルが到着するなり、
「じーな、私とうとうやっちゃった〜っ(汗)」
と赤面しながらせっぱつまった様子で話し始めた。

ジルは今学期、
各界からの教授やPhD生がゲストスピーカーとして講義するセミナーで
スピーカーを紹介する司会者をやっているのだけれど
昨日のスピーカーのDr. F e y (フェイ)の紹介を間違えたら大変、と言いながら
私を相手に何度も練習していた。

だから、きっと本番でトチっちゃったのね・・・と予想しつつ
話を聞いてみると・・・

「あのね、きのうね、Dr. F e yの紹介するときね、
先生の所属学科も履歴も完璧に言えたのね、
なのにね、なんか緊張してて、最後に

さあ、では、よろしくお願いいたします、
Dr. F a r t!

って言っちゃったのーーーー(涙)」

あっちゃーーー!
ジルちゃんやっちゃったねー!
それじゃー「おなら先生」じゃん!

私は顔の上半分で同情心を表現し
下半分では思いっきり笑っていた。

「ジル!大丈夫だよ。これでもう何もこわくないでしょ!難関突破!!よくやった!!!」

わけのわからない慰め&励ましの言葉をかけながらも
口はわなわな震えてしまう。

ジルはそのセミナー事件の後、ルームメートと時間がすれ違って会えず
誰ともその話ができないまま一夜を明かし
今日やっと、私に初めてすべてを吐き出すことができたらしい。

すべてを話し終えたジルの顔は安堵感に満ちていた。

「じーな!ありがとう!なんか衝撃が薄まった・・・」

やっぱりね。
何か衝撃的な事件が起きたら、とにかく誰かに話して薄めなくちゃね!

というわけで、スッキリ顔で授業へ行ったジル。

その後、MSちゃんがラボに来たので
私はジルから受けた衝撃を薄めるがごとく、
「MSちゃん!ジルがね・・・・・・」

MSちゃん 「う ・ わぁ〜〜〜!!!」

二人でかなり長い間爆笑していたところに
授業が終わったジルがラボに戻ってきた。

じ 「ジル、ごめん今MSちゃんにさっきの話してた」

ジ 「きゃーー!世界中で一番恥ずかしいーー」

そんなこんなでせっかく薄まったジルちゃんの衝撃を
再度ぶりかえしてしまったのでした。

でも、こういうときはみんなで笑ってあげるのが一番だよね!
ね!?



September 15, 2004
 事件ですその2

で、今(午前0時)ボビが仕事から帰ってきたので
「なんか刺殺事件があったらしいよ〜」
と報告すると
「そーいえば、パトカーがいっぱいいたねー。
ヘリが飛んでるってことは、まだ犯人捜索中なのかな。
あ、それともメディア関係かもね。」
と、ボビ。

こういう何でもない会話をしていたら、ふと
「ボビがいる時といない時では安心度が違うのだ〜」
ということを思い出したのでした。

そういえば、昔は
やれ嵐が来ただのお鍋が爆発しただの
ちょっと何かあるたびに仕事中のボビに電話して
「今、雷すごいんだけど!!」
とか
「なんか爆発しちゃったんだけど!!!」
とか
報告することによってその衝撃を薄めていた。

最近はお互い忙しくて、ボビも仕事と学校でほとんど家にいないので
ボビの代わりに犬猫で衝撃を薄めてたんだけど
(例: 「るーちゃん、嵐こわいねぇ。」「つなみ隊長!すみませんお鍋爆発させました!」)←暗い
やっぱりコメントがあるとないとでは薄まり度が違ってきます。

そういえばさっき話しかけた見知らぬおじさんも、
「なんか人が刺されたらしいよ。お!可愛い犬だね〜。Hi puppy!!]
とかいってルーシーに気をとられちゃってたしな〜。



September 15, 2004 事件です

今、夜の11時ちょっと過ぎたところですが
勉強をしていたらパトカーのサイレンの音が近づいてきて
うちのすぐ近くで止まった。
車の事故でもあったのかな・・・と思って、犬を連れて外に出てみたら
パトカーやら救急車やらが何台もいて
人も沢山いて
ヘリコプターまで飛んでて
異様な雰囲気。


ちかくにいたおじさんに何があったのか聞いてみると、
まだ、正式な発表はないのだけど

どうやら、人が刺されたらしい。
通りを挟んだビルのところに、あの黄色いテープが張られていた。

今もヘリコプターの音が聞こえる・・・

夜中にひとりでクッキー買いに行ってる場合じゃないかも。



September 14, 2004
 うちの子に限って・・・

ラボミーティング中に電話があった。
私が来週から行くことになっている保育園に通う子供のお母さんからだった。

「あの、来週から言語聴覚のプロジェクトがあるって聞いたんですけど・・・」

なにやら心配そうなお母さんの声。
もしかして、お子さんの発達について不安なことがあるのかな、と思い
ラボのみんながいる前で適切なアドバイスができるかドキドキしながら
話を聞いてみる。

そのお母さんの話はこうだった。

「実は、うちの子、この手のテストで、いつもものすごい高いスコアをとっちゃうんです。
他の子より飛びぬけてできるんです。
ものすごく小さな頃から、もうとにかくペラペラペラペラ話し始めて
話すことに関してはもう誰にも止められない、って感じなんです。
ちょっと普通じゃないみたいなんですが・・・なにかいいアドバイスはありませんか?」

今までこんな相談は初めてだったのでとっさにアドバイスが思いつかず

「では、とりあえず来週わたしがお子さんと会ってテストをしてみますので
その結果をみて今後のことを考えましょう」

とだけ言って、その場は切り抜けた。

多分、このお母さんの相談は、「特別な才能を伸ばす学校や施設を紹介してほしい」
ということだったのだと思うけれど(そういうことも確かに言っていた)
「他の子より遅れているのではないか」であるにしろ(こちらが大半)
「ちょっと並外れてできすぎるのではないか」であるにしろ
「平均」という指標はとても気にかかるものなのだ
と、実感した。

子供を持つ親にとってはきっと当たり前であると思われるこのような事も
ちゃんと頭に入れて仕事をしていかなければ
と改めて思いました。

「平均」とひとことに言ってみても
たとえばカンザスの平均とニューヨークの平均は違うし
人種によっても平均は変わってくるのだけれど
子供の発達に限らず
目の前に存在する「平均」は
それが正確であってもそうでなくても
大きな影響力を持っている。

それをどう扱うか、
「その人の位置」をどう見ていくか、
組織や環境によってもいろいろ見方が変わってくるこの問題。

まだまだ修行は続きます。



September 13, 2004 不眠Days

現在服用しているアレルギーの処方薬は
不眠薬でもあります。

今朝は早くから保育園でデータ収集があり
その後すぐ2つのミーティングに出席。
2つ目のミーティングは、Ph.D仲間の博士論文の会議。
彼女は以前、私の口頭試験のときにベーグルを沢山持ってきてくれたので
今回はそのお返しに、私がクッキーを持参しました。

このクッキーは、きのうの夜中2時に
近所のスーパーのオーガニックセクションで
かなり時間をかけて選んだもの。

その甲斐あって、
「このクッキーかなりおいしいんだけど!」
と、教授たちに大好評でした。

ビバ不眠!

というわけで、3時間睡眠の後、てんこもりな一日を過ごし
頭の中がどろどろで
しかも今はもう夜中の2時で
明日また朝からラボミーティングで
今こうやって日記を書いていても
何を書いているのかわからなくなってきました。

いぇいっぴーーー!!
(↑ナチュラルハイの音)

寝てみます。

 珍しいルーシーの安眠ショット

 ←いつもの。



Septermber 12, 2004 出遅れましたがオリンピックです。

日本から、オリンピックの総集編ビデオが届きました。
今ちょっとずつ見ているのだけど
涙が途切れる間がありません。

特に男子体操チームのところで涙がダーッ、鼻水もダーッ。

日本ではこれをリアルタイムで日本語の実況中継つきで見てたのね。
ジェラシ〜。

そして先日の問題が即解決しました。

自負=自分を奮い立たせるもの。
自信=内から湧き上がってくるもの。

自分と闘い続けて得た自信は、
不足することも過剰になることもなく
静かにその人を成功に導くのだ、
ということが、選手たち一人一人の顔に表れていました。

うおおおおおーーーーーっ!(←いきなりやる気になり走り出す)


 寝技。

開脚。




September 11, 2004


ダウンタウンで大規模なマーチが行われた。
カンザス中の学校のマーチングバンドが集まっていた模様。
鳥肌立ちました。

    

    

  




September 9, 2004 ツッコミ隊長

先日、Ph.D仲間関西部門の王様と、ボケツッコミについて考察しました。

生粋の関西人の王様は、自分がボケたあとに間髪入れずにツッコんでくれる人がいないと
とても居心地が悪くなってしまうそうです。

というわけで、東京出身のわたしも関西人相手の本格的なツッコミに挑戦してみました。

王様ボケ 「○○○○○○やな〜」

じーなツッコミ 「なんでやねーん
ねーんねーん・・・」 (空しくこだま)

ダメだ。
いざとなると、ボケの内容をちゃんと汲み取ったツッコミが瞬時に出てこない。
爆笑問題の田中さんを笑っている場合じゃありません。

再度挑戦してみる。

王様ボケ 「○○○○○○だよね。」 ←なぜかいきなり標準語でボケる。しかもちょっとおもしろい。

じーなツッコミ 「ぷ、ぷはっ!」 

王様!わかりました!わかりましたYO!!
東京人の私の弱点は、
ツッコミに回らず観客になってしまう
ということなのでした。

でも、たしかに、自分がボケたあとに絶妙なタイミングで
粋なツッコミが入ると、うれしくなります。

シアワセのツッコミ。
まずは素振りから。

 「オイッ」




September 8, 2004 ベクトル問題

川原でのランニング、続いています(一日おきですが)。
運動と犬の散歩の一石二鳥を狙って
ルーシーと一緒に走っているのですが
子犬の頃からジョギングのお供に慣れている犬と違って
ルーシーは、野生の嗅覚の赴くままに進もうとするため
しばしばベクトル問題が生じます。
図で表すと以下のようになります。





川原でオレンジ色の犬を連れてナナメ前方向によろよろ走っている日本人がいたら
それは間違いなく私です。



September 7, 2004
 ジェノベ〜ゼでイタリア〜ノでグルグ〜ル。

トミーさんからたくさんいただいたバジルを使って
ジェノバソースを作りました。
ミキサーを出すのが面倒だったので(←どこにしまってあるのだ)
バーミックスでシャカシャカ、あっという間に完成です。

 まんまみーや!

あしたはバジルご飯です。


ここのところ、ぐるぐる考えています。

たとえば、先週のプレゼン。
土曜日に(奥さん!土曜日ですよ!!)、言語聴覚士の講習会で
ボスとジルと私の共同で3時間(姉さん!3時間です!!)のプレゼンをした。
ボスは別格として
ジルと私がこのプレゼンの準備に費やした時間はほぼ同じ。

でも、でも、当たり前なんだけど、
ジルちゃんは、すらすらすらーっとどんどん言葉が出てきて
あることないこと(いや、ないことは言ってない)ぺらぺらぺらーっと、
あんまり練習してないのに、打ち合わせの時も本番もすばらしかった。

私はといえば、前の晩ラボにこもって
スライド一枚一枚につける台詞をこまか〜く書き出して練習し、
本番もちらちらそれを見ながら
たまにRとLが逆になったりして(RL問題は朝と徹夜明けに出やすい)
それでもなんとか「つつがなく」、でも気持ち的には「やっとこさ」で
自分のセクションを終了した。

その後の休憩時間に、まずボスとジルが私に向かって
「グッジョブ!!」と言ってくれた。

ほっとしてトイレに向かって歩いていると
出席者の中の何人かが私に微笑みかけ、
「とっても良かったわよ!」「ナイスなプレゼンだったわ」
などと話しかけてくれる。

そして私はなんだか複雑な気分になった。
「私はまだ彼らにとって、外国人なのだわ・・・」と思ってしまった。

プレゼンの内容の濃さや難易度は、ボスもジルも私も同じだった。
でも、明らかに私よりすらすーらぺらぺーらだったジルには
誰も何も言わない。
それは、それが当たり前だから。

そして私にはそのレベルを期待されていない。
がんばっている印象を与えている時点で、まだまだだ。

そのことをボビに延々と話したら、
「それは君の解釈次第だよ」
と、ひとこと言われてしまった。

そうだ、素直に喜べばいいんじゃん。
がんばったことを認めてもらった、ただそれだけ。
そう思う反面、
この気持ちを忘れたくないような気もして
「そうだね」とだけ言って
その話はそこで終わった。

結局そこで私が素直に喜べなかったのは
自分の能力に自信がないから。

外国語で生活し、仕事をし、勉強をし、そしてプレゼンをする。
それらに対する「自負」はある。
「自負」はあるけど
「自信」がないのだ・・・

などとぐるぐる言ってますが
自負とか自信とか言ってる暇があったら
論文1本でも多く読みましょう、
というのが本当の課題なのでした。


 「ジフとは・・・ジシンとは・・・」

 「はっ!」

 「やっぱ違った」

 「自負と自信・・・」

 「おおっ?」

 グー
 



September 5, 2004 Otonaナイト番外編

決起集会終了後、後片付けはせずにそのまま就寝。
朝起きるとそこには、またもやワレモノが・・・

 

これは、 の犯行に見せかけた の仕業だと思われ。




September 4, 2004 Otonaナイト

ローレンスとカンザスシティ在住のOTONA5人(MSちゃん、Nさん、トミーさん、erryさん、私)
+にゃっつ(お笑い部門)
の総勢6人で、決起集会を行いました。

会場はうち。
「人を呼ばないといつまで経っても片付かないから」
という個人的な理由で開催させていただいた今回の決起集会、
とっても楽しい夜になりました。
これは恒例化の予感。

急なお誘いにも関わらず集まってくださったみなさん、ありがとうございました。
そして、今回来られなかったOTONAメンバーのみなさん、次の機会に是非!

 乾き物満載の豪華なおつまみ。

 トミーさんの「セブンレイヤーDIP」。おいしさも7倍!

 同じくトミーさんの、オクラのおひたし。これは止まらない!

 こんなものまで!(from にゃっつ) お酒が進む〜。


そして、トミーさんに大量のバジルをいただきました。

 挿木用スタンバイ組。

-------

地下室に眠っていたこんなモノ↓を好物にアップ。





September 2, 2004 早弁

9月に入ってもまだまだ暑い日が続くカンザスですが
私の体は秋の到来を確実に感知しているようで
食欲がいきなりアップしました。

朝ごはん(=シリアル)を食べてラボに出勤。
2時間ぐらい仕事をすると、もうお腹がすいてクラクラしてきます。
時計を見るとまだ午前10時。
周りでは朝の爽やかなエネルギーに満ちたラボ仲間たちが
サクサクと仕事をしています。

ここでおもむろにお弁当を開けるのは恥ずかしい。
「ベーグルとフルーツ」みたいな軽いものならまだしも、
今日のお弁当は、昨日作ったミートソーススバゲティ。
朝の10時にしては本気すぎる食事・・・

5分ぐらい葛藤したあと、やっぱり仕事にならなくなって
「ごめん!早弁させていただきます!!」
と宣言し、ラボのテーブルでHONKI mealを食べ始めます。

半分だけ食べて、あとはお昼に。
といつも思う。
思うが、
一度開けてしまったお弁当箱のフタを半分だけ食べて閉める
などという行為を誰ができようか私にはできない絶対に!
というわけで、完食します。

しばし私の胃に平和が訪れ、仕事を再開します。
そして2時間が経ち、ラボ仲間たちが
「ささ、お昼お昼〜〜!」と歓声をあげながら
それぞれのおいしそうなランチを広げ始めます。

指をくわえてみんなのご飯を眺める私。
押し寄せる後悔。
そしてまたグーグー鳴り出すお腹・・・

「やっぱりダメ!無理!お昼買ってきます!」
とまたまた宣言し、結局学校のコンビ二までランチ第二弾を買いに走ります。

・・・という日が何日もあったこの一週間。


そういえば、中学の頃、運動部でもないのに毎日のように早弁をしていたのを思い出しました。
うちの学校の机は、机の上の部分をぱったんぱったん開け閉めするタイプだったので
授業中、机の上部を半分開けて頭で押さえながら早弁してました。
(↑一応隠れているつもり)
私にとってキリスト教の授業は早弁タイムであった・・・
そしてお昼になるとやっぱりお腹が空いて
学食でうどんとかカレーとかもりもり食べていたのでした。

まああのころは育ち盛りだったし
早弁してるの私だけじゃなかったし(でもやっぱりみんなキリ教の時間に食べる)
ホホエマシイ思い出って感じだけど
大人になってラボで早弁している私って・・・

もしかして運動効果?
そうなの?
そうなの?
(誰かにそうだと言って欲しい)

これからは、お昼を2食分持参するか、
朝ごはんを本気Mealに変更するかしないと
体が持ちません。
と、夜食を食べながら書いた今日の逃避日記でした。

秋ですなあ!



September 1, 2004
 アンティークモールにて狂う。

アレルギーと闘っている間に9月になってしまいました。
読書の秋!
食欲の秋!
買い物の秋!!

銀行の帰りにふと寄ったアンティークモールで
約1時間、自分と闘って来ました。
以下、戦利品というか自分に負けて買ってしまったもの。



 「スヌーピーマラソン」シーツ。

正に今の私にぴったりのシーツです。
一等賞のテープを切るのはもちろんスヌーピー。
なにげにウッドストックが2位です。
そしてやっぱりびりっけつは、ライナス君でした。
早速ベッドカバーに使用。
ランナーな夢が見られますように。

そして、集め始めるとキリがなくなりそうで
手を出さずにいた、ファイヤーキングとパイレックス。
ついに負けました。


Fire-King 二種。

おやつを入れるのにぴったりなサイズ。
得意な「甘辛コンビ」を
黄緑←→オレンジの往復で食べるために買いました。



 Pyrex refrigerator dish

これはもうその名の通り、冷蔵庫に入れるべし!
でもティーバッグをだだだだーっと入れても便利かも。



↓大奥もお気に入りの様子です。