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逃避日記Index
Lawrenceの時間と気温

February 24, 2005 ボッサな日々
ラボの仕事が忙しく、余裕のない日々を送っております。
今日は髪の毛がボサノバでした。
「ダバダバダ、ダバダバダ・・・ってそれを言うならボサボサ!」
人間余裕がないとどんどんつまらなくなるからいけません。
あ、でも一応ノリツッコミです(私にしては高度)
February 23, 2005 犬好きのあなたにも。
「はいなんでしょう」
下の「ワイド版」ルーシーの通常版です。
細いです。
それにしても、つなみ猫はわりと表情豊か(怖いが)なのに対し
ルーシー犬はカメラを向けると同じポーズばかりとるので
バリエーションが乏しいです。
カメラを意識しない堂々たる演技をするには、
条件反射犬パブロフの呪縛から抜け出さなければなりません。
まだまだ修行が足りぬな。
↓以下お手本。
カメラを意識せずウッドに辟易中
理不尽な扱いに納得がいかないウッド
February 22, 2005 猫が大好きなあなたへ。

With best wishes.
February 20, 2005 球体に気を付けろ!
今の時期、この↓まっくろくろすけのようなブツがあらゆる所に落ちている。
問題のブツ
ピンポン玉サイズのこのブツは
イガイガしている上に硬いので
犬の散歩中に踏んづけると、足をひねって転びそうになる。
危ないったらありゃしないっ。
その昔、球体を踏んづけて怪我をしたことがある。
中学生だった私は近所のテニスクラブで優雅にテニスを習っていて
(部活でHONKIでやるほどの根性がなかった)
その日は大好きなコーチ(男)とダブルスを組んで試合をしていた。
で、相手が打ったロブが前衛のコーチの頭上を抜け、
コーチが私の方をを振り返って「じーなちゃんお願い!」と言うので
「はい!まかせてくださーい!」
と張り切ってボールを追っかけていったら、
下に落ちていたテニスボールを踏んづけて転倒。
「じーなちゃん!大丈夫?」
と大好きなコーチが駆け寄ってきた。
そこで私は内心ひそかに
「ふふふ。コーチのアテンションゲッツ!!」とか余裕でニヤけていたのだけれど
立とうとしても立てなくて
なんだかものすごく痛くて
結局その日はそのコーチに車で家まで送ってもらって
で、次の日病院へいったら
「両足首捻挫してるよ。それにしてもテニスボール踏んでなんで両足一度に捻挫するの?」
とお医者さんにまでツッコまれる始末。
両足首にぐるぐる包帯を巻いた上にハイソックスをはき
憧れの松葉杖を借りて、そのまま遅れて学校へ。
松葉杖でえっちらおっちら歩く私を発見したクラスメートたちはは一斉に
「じーなどうしたの!?大丈夫!?」
と心配顔・・・をしてくれたのもつかの間、
「なんか足がサリーちゃんみたいなんですけど!」
「なんで両足!?」
と騒ぎ始めた。
そして私は前日のテニスコートでの武勇伝をみんなに語って聞かせ
その日から包帯が取れるまでの間(結構長かった)
学年中の笑いモノになったのでした。
ああ、あのころルーズソックスが存在していたら!
しかも毎週楽しみにしていたテニスもお休みする羽目になったし。
なので、地面に転がる球体は今でも嫌い。
嫌いだったら!
February 18, 2005 昼間っから!
みなさん、元気ですかーー!?
金曜日ですよー!
いぇーい!!
いつになくハイテンションでお送りしております今日の逃避日記でーっす。
昼間っから飲んでまーっす。
いやね、今日ね、どうしてもナスのリゾットが食べたくてね、じゃあワイン必要じゃんてことになって。
リゾットに入れるだけじゃもったいないからついでに飲んじゃえみたいな。
週末だしね。
いぇーい!!
青空にきゃんぱーいっ
今朝保育園で機材を組み立て中に爪をばきっと折ってしまいました(涙)
そーいえば日本で大学生してたころはよく昼間っから友達と飲んでました。
楽しかったなあ。
昼間っから飲むと解放感も相まってとってもいい気分ですよねー!
よねー!
いぇええいい!
つなみさん、そんな醒めた目で見ないで・・・
February 16, 2005 渋滞
またまた保育園Daysが始まりました。
今回の保育園は、車で約45分のところにあります。
今朝も高速を飛ばしていると、
なにやら事故があったらしく渋滞に巻き込まれました。

これでも一応渋滞です。
車の中でヒマすぎて写真ぱちぱち撮っちゃったくらい渋滞です。
そしてそんな日のBGMは爽やかにオザケン。
マイ OZAWA ミックス
「よくなくなくなくなくなくなーい?」
February 13, 2005 難解な論文を
難解な論文を読もうとしている。
ああ

あああ

ああああああ!

February 10, 2005 ワイド
ところで、こんどのパソコンはワイド画面なので、
写真を壁紙にすると横に伸びます。
たとえば、
ワイド犬
とか、
ワイド猫
こわっ
ワイドつなみに見つめられながら論文。
ひぃぃぃぃぃぃぃぃっ
February 8, 2005 もばいらー
新しいパソコンがやってきました。
液晶です。
小さいです。
モバイルです。
ワイヤレスです。
バスルームでモバイル。
外は大雪なので、うちの中で無理やりモバイルしてみました。
これからは
カフェで優雅に論文を書いたり
台所でネットレシピを見ながらお料理したり
空港で逃避日記をアップしたり
ベットのなかでDVDを見たり
あんなことやこんなことができるようになりました。
今まで使っていたデスクトップを片付けてしまえば
猫が占める面積を差し引いても、机の上を広々と使えます。
あとは、これが暖房機でないことをつなみにわかってもらうのみ。
頼むからわかってください・・・
「なかなか暖かそうであることよ」
February 6, 2005 深夜編 心臓バクバク
教科書でも論文でもいいんですけど、
何かを読みながら、あまりにもわからなすぎて
心臓バクバクしちゃうときってありますよね。
ありますよね!?(←胸ぐらを掴みながら)
私、まさに今その状態なんです。
そして、恒例の(ってまだ2回目ですが)シングルスペースのペーパーが進まないったらありゃしないんです。
故中島らも先生は、深酒をしていつのまにか寝てしまい、翌朝起きると「書いた覚えのない」原稿が机の上に置いてあったそうです。
素晴らしい能力!尊敬!!
よいこはマネしちゃいけま・・・ぐびぐびぐび、ぷっはーーっ。ひっく。
February 6, 2005 新術
さて、気を取り直して日記です。
ルーシーが会得した忍術への対策として
鉄アレーを導入しました。
見てる
まだ見てる
そして困ったルーさんは、最後の切り札を。
「ちょっとだけよ」の術
もう少しでゲートを開けそうになった私は弱すぎなのか?
February 5, 2005 過剰
愉快なOlson家でポットラックパーティーがありました。
初めて会う人、久々に会う人、いつも会ってる人(=MSちゃん)など、沢山の人に会えてとても楽しいパーティーでした。
そして、いろんな人に
「じーなさんの日記、いつも読んでます!」
「ロックアウト、大丈夫でしたか?」
「じーなさんの大ファンです!」
「じーなさん大好きです!」
「じーなさん可愛い!」
「むしろ美人!」
「お若い!」
と言われ(注:上記一部じーなの妄想)
ちょっと自意識過剰気味にお送りしている今日の逃避日記です。
うーん
うーん
うーん
・・・書けません。
February 4, 2005 金曜の夜は働くべからず
ラボの仕事でどうしても終わらせておきたいプロジェクトがあったので
夕食を食べに一度家に帰ったあと、
ジャスミンティー入りの魔法瓶とiPodを持参し、
ラボの別室、通称「お仕置きルーム」でひとりこつこつ仕事。

この時点で魔法瓶の後ろに鍵が写ってます。
確かに写ってます。
そしてやってしまいました。
ロックアウト。
パソコン消して、電気も消して、荷物全部持って、
「さあ、今年初のジムにいくぞ」
と気合十分で部屋を出たのが間違いでした。
いや、荷物全部持って部屋を出たのは大正解でした。
が、
「お仕置きルーム」の鍵を持っているのはボスのみ。
報告したくない・・・
なのでとりあえず、キャンパスのメインテナンスの事務所に電話をしてみました。
すると、
「金曜の夜なんてだれも働いていないので、緊急の場合はキャンパスのポリスに電話してください」
(じーな意訳)
という留守電メッセージ。
こんなことで警察沙汰にしたくないので、
というか警察沙汰にするぐらいならボス沙汰にしたほうがダメージが軽いと思われたので、
とりあえず気を休めるためにMSちゃんに電話。
MSちゃん: 「今この時間にボスにメールすれば、じーなは金曜の夜もラボで働いているのね!とボスの感動を誘うこと請け合いです」
ああ!発想の転換とはこのことをいうのだ!
MSちゃんの素晴らしい助言に従い、さっそくボスにメール。
文面に「金曜の夜」という魅惑のフレーズをふんだんにちりばめました。
それにしても、どうしてこの世の中にはオートロックなどという残酷なシステムがあるのでしょう?
教えて神様。
February 3, 2005 うなぎ犬
我が家の寝室にはつなみ嬢のえさやトイレがあるため、
ルーシーが入れないように入り口にゲートがついています。
柵の幅は、つなみがするっと通り抜けることができるぐらい。
しかし、ルーシーは私たちの知らないところで鍛錬していました。
そしてついに、新しい忍術を会得してしまいました。にんにん。
うなぎの術
体をうなぎのようにうねうねとくねらせ
途中でひっかかって
「ひーんひーん」と弱音を吐いた後
気合で一気に細い柵の間を通り抜けます。
そして猫フードを堪能。
またうなぎに戻って退室していきます。
この調子だと、
壁を登れるスパイダー犬になるのも時間の問題です。
そしてしまいには、こうもりの術を会得し
私が帰宅すると上からバサッと犬が落ちてくる
という日も近いと思われ。
いや、思われない。
February 2, 2005 自問自答その後
そんなわけで、きのうは
>答: 自分に対するexpectationが上がっているからです。
などと高尚な結論に達し、徹夜覚悟でこつこつ書いていたわけです。
で、ふと思いついて、シラバスを読み直してみました。
すると、そこには
「・・・・・を書くこと(シングルスペースで)。」
とあるではないですか!!
(シングルスペースで)(シングルスペースで)(シングルスペースで)(シングルスペースで)
カッコ内の文字がカッコ付きでテロップ表示のように行っては帰り、行っては帰り・・・
もちろんそれまで私はダブルスペースで書いていました。
つまり、
なんたらなんたら
(行間)
かんたらかんたら
(行間)
それがどうした
(行間)
だからこうした
という具合にです。
それが、このカッコ内のひとことにより、
なんたらなんたら(行間だめ)
かんたらかんたら(つめてつめて)
それがどうした(もっとつめて)
だからこうした(びっしり書いて)
というふうに事態が急変しました。
ダブルがシングルになって書く量がダブルに。
「っていうか行間を読むのが読み手の仕事じゃなかったの?ねえ?ねえ?そうでしょ?」
とシラバスに向かって問いかけても返事がないので
さっそくボスにメールを。
「すみませんダブルがシングルだったことにたった今気づいてこれからダブルな量をかかなくちゃいけないのであした仕事いけません」
そんなわけで、きちきちつめつめ行間なしのペーパーをセミナー開始時間の15分前に仕上げました。
紙面真っ黒!!
教訓: 自分に問いかける暇があったらシラバスを確認しましょう。
ちなみにこのセミナーの先生は、私のボスの旦那さんでもあります。
休憩時間に廊下の自動販売機で買ってきたチョコバーを私の前に差し出し、
「じーな、これ見なかったことにしてね。」
というので 「?????」 となっていたら、
「チョコ食べちゃいけないことになってるんだ・・・」
とさびしげな目で教えてくれました。
大丈夫大丈夫、ボスには言いませんよー。
ふふ。(ボス夫婦の力関係についてもっと知りたい人は2004年3月2日の日記へGo!)
February 1, 2005 自問自答
問: たった2ページのペーパーを二つ書くのにこんなに時間がかかるってどういうことでしょう?
答: 自分に対するexpectationが上がっているからです。
新たな問題: 時間がない・・・(汗)