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逃避日記Index
Lawrenceの時間と気温

April 26, 2005 予定表完成!そして・・・
今後の計画とその骨子をまとめてボスに送信。
即レス女王のボスから、手直しされた予定表が返信されてくる。
す、すばらしい・・・
先が見えるってすごいことだ。
やることが一週間単位で決まっている。
これに沿ってやればいいだけの話。
とても気分が楽になった。
もうこれで、「いいようのないプレッシャー」や「わけのわからない罪悪感」と闘わなくて済む。
目から涙、ではなく、ウロコがぽろぽろ落ちた瞬間でした。
April 25, 2005 予定表
あっという間に一週間が過ぎました。
体力的にいっぱいいっぱいなわりには、やることが全然終わってないのはナゼ?
ミーティングが木曜から火曜に変わったせいかしら・・・?
ボスにも「進行具合が遅い。夏までの詳細な予定表を作って提出すること」
とお尻を叩かれたため、
ほぼ日手帳とにらめっこしつつ、エクセルにて予定表作成中。
予定表は自分に対する契約みたいなものだから、作っていて非常に緊張する。
予定表を作るのが楽しかった若き日々はいづこへ・・・
そもそも、あの頃は何であんなに「予定表作り」が楽しかったのか?
楽しいイベントが満載だったからなのか?
予定通りいかないことに対するプレッシャーが無かったからなのか?
単に、「先のことをきちんと考える自分」に酔っていたのか?
いづれにしろ、予定表の重みが昔と今と全然違うのでした。
大人の階段の〜ぼるぅ〜〜♪ (by H2O) ←知ってる人バンザーイ!
April 20, 2005 日本デビュ!
朗報でーす。
夏にある日本の学会で発表できることになりました。
いぇーい!
April 19, 2005 レディな虫、およびモリモリ
おしりの後ろにある黒点は・・・?
「Living Smart」第一弾: 食べまくる (ヘルシーかつ高エネルギーが目標。モリモリ系。)
今日は、
朝: サンドイッチ2個(ハム、チーズ、アルファルファ、アボガド、レタス) & カフェラテ
昼; ハーブ味噌あんかけ焼きそば (昨日の残り)
夜: 納豆キムチ丼 & モヤシのナムル & ワカメスープ
を、モリモリと食べました。
そして、モリモリと犬の散歩をし、これからモリモリ寝ようと思います。
う〜ん、スマート。
April 18, 2005 History of モノ
血液検査の結果が出ました。
So, do I have Mono??
ドクター 「血液検査の結果、血糖値正常、白血球の数正常、その他もろもろ正常、甲状腺異常の疑いもナシ。で、モノなんだけど・・・」
じーな 「はいはいはいはいっ」
ド 「モノ歴があるという結果が出ました。」
じ 「モノ・・・歴??」
ド 「過去にモノに感染したんだね。でも今はもう全く問題ナシ。モノはもうヒストリーさ。はっはっは」
ドクターによると、モノ感染歴のある人の半数は、自分がモノにかかっていたことを知らないのだそうだ。
そして、私のモノ菌はもう潜伏期間を終え、再発や人に感染させる心配もないらしい。
というわけで、モノに関してはなんとも中途半端な検査結果だったけれど
他に何も異常がなくてひとまず安心。
で、残る疑問は、いったいいつモノにかかっていたのか?
ちょっと過去の日記を調べてみた。
あ、たぶん、この日だ・・・。
そして、原因は、園児の鼻をかんだりしてたからだと勝手に推測。
てことは、MSちゃんにモノを伝染したのはもしかして? わたし?
MSちゃんの鼻はかんであげてないけど?
まあとにかくモノは過去の話となりました。
遅ればせながらカミングアウト。
「So, I've Had Mono!!」
April 17. 2005 自己満足的ガーデニング
週末、ビューティフルな天気だったので、お花を植えました。
コスモス(とユーカリ)
センテッド・ゼラニウム。 お花が桜みたいでカワイイ。
ペチュニア白(とアイビー)。横に写ってるのは、つなみにいじくり回されてぐったりしているネコ草。
ペチュニアピンク。そして、3年前に日本から密輸したシソの種が芽を出しました(写真右)。
どんどん増える、ハーブ群↓
ずらーっ
絶好のガーデニング日和だったので、ガーデンショップも大賑わい。
その中で、80代ぐらいのキュートな老夫婦の会話が可笑しかった。
おじいさんが一生懸命「これは?あれは?」といろんな花を提案するのだけれど
ことごとく却下される。
爺 「この青いのなんかどうかね?きれいだと思うがのー」
婆 「あんたはだまっててっ」
爺 「あ、これこれ、このピンクの花、かわいいのー!」
婆 「シーッ!」
なんだかとても楽しそうなお二人でした。
ふふふ。
April 15, 2005 誕生日月間まだまだ続く
保育園で仕事中、ジルちゃんから電話。
ジル 「ハ〜イ、じーな!血液検査の結果は出た?」
じーな 「検査の結果は来週だって。」
ジル 「ってことは、まだ白か黒かわかんないから、今日は予定通り飲めるね!いぇーい!」
じーな 「もちろんよ〜。いぇーい!」
というわけで、「じーな誕生会」と称して博士仲間たちと4人(←私が勝手に選んだメンバー)で明るいうちからバーへ。
しゃべるしゃべるしゃべる。
コスモポリタン2杯でテンション10倍。
あんなこと、こんなこと、鼻血が出そうなぐらいの情報量。
美人女子たちとの飲み会は、本当に楽しい。
April 14, 2005 で、一体なんだったかというと。
血液検査をしてきました。
結果はまだわかりません。
「モノ」の疑いがあった場合、同日中に結果を知らせてくれるのだけれど
私の場合は来週までかかるらしい。
ということで、全然疑われていません。
以下、診察の様子。
ドクター 「で、どういった症状で?」
じーな 「先週あたりからものすごく体がだるくて、熱はないんですけど熱があるような感じで、頭痛もないんですけど頭が痛いような気がするし、喉も痛くなくて食欲もあるんですけど、ただただ体が重くて動けないんです。あ、おとといちょっと吐きましたけど、今は食欲回復してます。」
ドクター 「・・・・。 あなたの平均睡眠時間は?」
じーな 「5時間です」
ドクター(メモをとりながら) 「ふむふむ。で、最近のスケジュールはどんな感じですか?」
じーな 「えーと、博士論文、学術論文、学会のAbstractが2つ、ラボの仕事と保育園でのデータコレクション、あとミーティングと・・・」
ドクター(さらにメモをとりながら) 「OK、で、エクササイズはしてるのかな?」
じーな 「えー、あ、去年の12月までしてました。」
ドクター (苦笑いしながら) 「はいはい。まず、君は慢性的な睡眠不足だね。人間は1日に7時間寝ないと寿命が縮まるというデータがでてます」
じーな 「ええー、でも7時間も寝てたら卒業できないんですけど!」
ドクター (無視しながら) 「ストレスを感じてないかな? 鬱状態ってことはないかな?」
じーな 「いや別に・・・。あ、でもモノかもしれません!」
ドクター 「ああ・・・。じゃあ一応血液検査していきますか?甲状腺異常も調べておきましょう。」
じーな (すっかりモノな気分) 「はい!よろしくお願いしまっす!」
ドクター 「じゃあとりあえずこれを渡しておくからね。」
と渡されたのが、このパンフレット ↓
「Living Smart: 健康な食事とアクティブな生活のためのガイド」
ちなみにこのパンフレットの裏に、カウンセラーの電話番号を書いて渡されました。
それでも「モノ、モノ」とうるさい私に、「良かったらこれもどうぞ」と一応もうひとつくれたのがこれ↓
「So, You Have Mono (で、モノになっちゃたんだね)」
みなさん、ご心配をおかけしました。
どうやらモノではないようです。
もっときちんと自己管理をしなければ(反省)。
April 13, 2005 なんだなんだなんだ!?
一向に具合が良くならない。
別に熱があるわけでも喉が痛いわけでもないのに
ものすごく体が重くてだるくて動けない。
これってもしかして・・・あの悪名高き「MONO」??
mononucleosis 【名】 (伝染性{でんせん せい})単核{たんかく}(球)症 (スペース・アルク 英辞郎より)
唾液などの体液から感染し、風邪に似た症状を起こすアレですか?
一度感染すると体内にずっと潜伏し、疲れているときなど抵抗力が弱まっているときに症状が出るアレですか?
いやーんMONOになったらお酒飲めないーーん(涙)
しかもボビは、「やーいやーい、モノモノ〜!」などとはしゃいでいます。
伝染してやる!
とりあえずあした病院に行ってきます。
April 12, 2005 こんな一日。
午前中。
自宅で勉強をしながら、ラボのジルちゃんとお仕事メールのやりとり。
お仕事メールが一段落したところで、ジルちゃんが
「そうそう、じーなの誕生日会どうする?」
と嬉しい提案をしてくれる。
その後、誰を呼ぼうか、とか、場所はどこにしようか、とか
楽しいメールをきゃぴきゃぴやり取り。
招待した博士仲間たちからも
「もちろん行くわよ〜!一杯目は私のおごりだからね☆」
とメールが入り、嬉しさ倍増、きゃぴ度上昇。
そして午後、どんどん具合が悪くなり、
げろげろげろー (失礼)
ボスにメール。
「すいません、ほんとにすいません、なんか、Stomachがげろげろでオエーなんです、とりあえず今までやった分添付しておきます。治り次第ラボ行きます。許して(涙目)」
その後ボスからじゃんじゃんメールがくる。
「OK、ここまでは私がやっておいたから、これとこれはジルにやってもらって」
「アウトラインは大体OKだけど、もっとここをこうしてこうしないとダメね。とりあえずサンプルで私のグラント添付しとくから」
「お大事にね!」
普段あんまりボスに「お大事に」とか言われないので、なんか嬉しかった。
しかも、素早く的確な指導&仕事のカバー。
「あなたについていきます」
げろげろしながらそう呟いた、午後でした。
もうちょっと体力つけないと。
April 11, 2005 月日はどんどん過ぎて行く
そして私は34歳になりました。
お祝いしてくださったみなさん、改めてどうもありがとうございました。
忙しくも、楽しいお誕生日Weekでした。
久しぶりにお腹が痛くなるほど笑ったなー。
なんというか、この一年は激動の年になりそうです。
なんとなく。
なんとなく激動。
激動に向かって睨みをきかせてみる。
April 6, 2005 (3) 歳をとっても
聴講しているセミナー(インストラクターはボス旦那)の今日のテーマは
「加齢と言語能力の関連性」。
歳をとると言語能力がいかに低下するかについて
これでもか
これでもか
と論じる論文を読みながらみんなで考察する。
じーな 「で、何かいいことはないんでしょーか?ちなみにあした私の誕生日なんですけど・・・」
ボス旦那 「・・・・。 た、誕生日おめでとう〜!!!いぇーい!・・・。じゃあ歳ととることによって得られる能力についてみんなで考察してみよー!」
クラスメートA 「ない」
クラスメートB 「ないね」
クラスメートC 「下降の一途」
じーな 「おんどりゃ〜!自分ら何を読んで来てんねん!語彙力増すじゃろがぁ〜!」
ボス旦那 「そそそそーーです、そーです。そーでした。じーなの言う通り!加齢とともに語彙力が増す!」
クラスメートA 「増しても思い出せないよ」
クラスメートB 「忘れっぽくなるよね」
クラスメートC 「プロセスするキャパが減るからね」
じーな 「実家に帰らせていただきます」
ボス旦那 「お、お誕生日おめでとーー!!」
おめでとう私。
ありがとう私。
April 6, 2005 (2) 試食
「めっちゃおいしいやん!」
あら。
あらあら。
あらあらあら〜。
ご機嫌つなみ。
April 6, 2005 完成
April 5, 2005 あはははは♪
↑崩壊寸前の音。
今日も夜中まで博士仲間のジルちゃんとラボで仕事。
ジルちゃんは明日までの宿題が終わらず
「じーな、もうダメ・・・どうしよう」とかなり焦っていたので
「宿題を家に忘れてきたフリして時間を稼ぐっていう手があるよ」
と教えてあげたら
「それ・・・それ使わせていただくわ。じーなの許可ももらったし」
と、ほっとした表情を浮かべていました。
私、良いことした。のか?よね?
毎年この時期は色々重なって忙しい。
去年の今頃は血尿出てたし。
でも、もうすぐ誕生日だし楽しいことも目白押しだから良い!良しとする!
とりあえず、学会のAbstractの「Submit」ボタンをクリックしなくちゃ(←怖くてギリギリまで待ってしまう)
April 4, 2005 ぶはーーっ
ここのところ、なんだかんだどーだこーだで
あっち行ったりこっち行ったり
パソコン前でうんうん唸ったり
読んだり書いたり飲んだり食べたり泣いたり笑ったり(あ、泣いてないか)
ジェットコースターのような日々でした。
そして週末が明け、今週はちょっとペース取り戻せるかなーと思ったら。
金曜日にちゃちゃっと解析したデータを見たボスが
「いーんじゃない?学会に出しましょ。じゃ、今日の4時までに下書き書いて送ってね」
って。
今日・・・ですか・・・?
そしてまたパソコン前で唸ること数時間。
途中メールや電話でラボメンバーに助けてもらい、
どうにか終了。
送信。
わたくし・・・疲れました。
実家に帰らせていただきます。
でも、実家に帰る前にワインを少々。
あら。
あらあらあら。
ふふふ。
ふふふふふふんふんふんふん〜♪。
ちなみに怒涛の日々で放置していたネコ草の種が
いつの間にか発芽していました。
にょろにょろ〜〜
3年前の化石化した種でも立派に発芽するたくましいネコ草。
私もまた明日からがんばるにょろ〜。