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逃避日記Index


Lawrenceの時間と気温
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August 29, 2005 
ひょー

なんか、やってもやっても追いつかない感じ。
何に「追いついてない」のかも不明。
気だけが焦るっていうのはこういうことを言うのでしょう。

そんなだから、犬のお散歩も早歩き。
ワンタン急いで作ったら、包みが甘くてスープの中で肉と皮が分離。
豆乳と牛乳間違えて飲んで「ぷはっっっ」 ←牛乳ニガテ

走っていないと落ち着かないけど
ちゃんと落ち着いて走らないから
つまずいて転んで結局ゴールに辿り着けないとか。

あ、
これって
うさぎちゃん?




August 27, 2005 
ちょっと言ってみたかった

ここのところずっとラボにいました。
博士論文の実験に使う音声データの編集。
ヘッドフォンつけて、パソコンに向かって、1/1000秒単位をひたすら編集。

ヘッドフォンの長時間装着で耳が痛くなるとか、
マウスを握る手に力が入って腕が重いとか、
目がしばしばとか、
天気の良い週末窓のないラボに一人きりでいると人生について要らぬことを考えたりしてしまう、
とか、
そんな弊害はありましたが
なんといってもこの作業のいいところは、brainless workなところです。
つまり「脳ナシ」。
「能無し」ではありません。

おかげで、2週間はかかるだろうといわれていた大量のデータ処理を
3日で終わらせました。
夜中、ラボにて一人で小さくガッツポーズしました。
「いぇい」

だからなに?
だからなんだろう?




August 19, 2005 
ガールズナイトですよ!

トミーさん家のガールズナイトに行ってきました。

博論の実験に参加していただける日本人(18〜35歳)を探している私に、
「若い子がたくさん来ますよ!」
と、心優しいトミーさんが誘ってくださいました。

私よりひと回り以上も年下の女の子達もたくさん参加
ということで
はりきってシュウマイ作って行きましたよ。
しかも肌露出させて行きましたよ。 ←?

みんな若くて元気で可愛くてクラクラしました。
そしてみなさん快くメールアドレスを教えてくださいました。
ありがとう〜!

そして私は普段使わない筋肉(主に表情筋)を駆使したせいか、
頬が筋肉痛になりました。
普段どれだけ無表情ですか、って話です。

それにしても、これはラボメンバーにも通じることだけど、
きらきらとかわいい女の子たちが、こちらをまっすぐ見て
「協力します!」
って満面の笑みを浮かべて言ってくれるとき
なんともいえない感動がこみ上げてきます。
ちょっとウルッてなっちゃうぐらい。

素敵な出会いの場を与えてくださったトミーさんに感謝です。




August 18, 2005 
合格の価値

実は、proposal が通るのってどのぐらいオオゴトなのかいまいちわからなかったのですが、
PhDの子たちが「おめでとう昼食会」を開いてくれるらしいので
ランチレベルの価値はあるみたいです。

博士論文提出でディナーレベル、
口頭試問合格で飲めや歌えやレベル、
卒業式で号泣レベル、

と、レベルアップしていくのでしょうか?

あ、仕事見つけなきゃ!




August 17, 2005 
proposal合格&・・・

いぇーいっ。
約2時間の発表&質疑応答の後、無事にパスしました。
良かった・・・。
これやりなおしはやっぱりキツイです。

最後に審査員全員から「OK」が出た時
私よりもなんだかボスのほうが嬉しそうでした。
休日返上して私とミーティングしてくれたし。
厳しく、かつとっても丁寧に指導してくれたし。
今回は珍しく、熱い言葉もかけてくれたし。


ああ、何度も言うようですが、あなたについてゆきます。

さっそくカリフォルニアのMSちゃんに電話で報告。
MSちゃん: 「なんかおもしろいことあった??」

そうだ・・・そうだった。
口頭試験や学会発表の時はいつも、ネタになるような発言とかハプニングとかあって
そのたびにMSちゃんに報告していたのだった。

でも今回は至極マトモな審査会でした。
それはきっと、アロハ親父がいなかったからだね・・・。
あとは、だんだん私も慣れてきて変なことしなくなったんだね・・・。

そういえば、約10日前に、MSちゃんがカンザスを去ってしまう時



このフォトフレーム(&写真!)と一緒にカードを手渡されて
もうそのときはお別れするだけで涙が止まらず
そんな時にカードなんか読んでしまった暁にはちょっと大変になりそうだったので
「プロポーザル・ミーティングが無事終わったら読もう」
と決め、昨日まで封印していました。

でも、
「もしかしてこの封筒の中にカリフォルニア行きのチケットが入ってたらどうしよう!」
とか
「来週、ドォーモのてっぺんで会おう、君が来ると信じてるから・・・とか書いてあったらどうしよう!」 
(↑冷静と情熱の間)
とか、
そんなことを思わなかったわけではありません。

そして、昨日うちに帰ってきて早速、封を開けて読みました。
幸い(?)カリフォルニア行きチケットもドォーモで待ち合わせの件もなく、
そのかわり、MSちゃんのきれいな字がカードの両面にぎっしり。
カードに向かって話しかけながら泣く私。(コワイ)

そして、昨日の夜は、久しぶりに時間を気にせずゆっくりご飯を作って食べました。
おいしかった。



August 15, 2005 
ゲスト

明日はproposal meeting。
発表用のパワーポイントに、ゲスト出演してもらうことにしました。




 ← ちょっと嬉しい




August 13, 2005 
雨の中のベン。

ヤアヤアヤア!Ben Foldsが町にやってきた!
というわけで、ベンのライブに行ってきました。
4回目かな。
今回は野外です。
3時間並んで、開場と同時に全力疾走して、ステージからかなり近い場所に立てた。
しかも雨ザーザーでずぶぬれです。

「じーなさんまだ若いですよ!」
ねっ!

↓ベン様。

 写真の真ん中でピアノを弾いてます。見えない・・・?

↓もっとベン様。

 ベンの周りに怪しい炎・・・

せっかくステージから近かったのに、↑こんな怪奇写真しか撮れませんでした。
それにしてもこの炎って・・・?

それにしても相変わらずベンのファンはオタクというか、
歌だけじゃなくて間奏部分も全部合唱するので
私も口パクパクがんばりました。

あまりの激しさにしょっぱなからピアノの弦が一本切れてしまい
ベン: 「今日は、223個の音のうち、222個でやるよーっ!!」
ベンオタク一同: 「ウォォォォォォォォォォォォーーーー!!!!」
みたいなテンションで始まりました。
ワム!の「ケアレスウィスパー」のカバーをやったときは
心の中で「秀樹ー!」と叫びました >「抱きしめてジルバ」

待ち時間合わせて6時間立ちっぱなしで
雨に濡れながらベンと一緒に「○ァックユー!!!」と叫んだ、そんな週末でした。

楽しかったありがとう!




August 12, 2005 
いつものように雷におびえる犬。

去年から成長が見られないルーシー。

 
「助けてください」

 ←私が座る社長イスの足を押さえるビビリ犬




August 11, 2005 
ITOEN

伊藤園がアメリカで展開しているTea's Tea(お茶の中のお茶)シリーズ、
最近では近所のスーパーでも見かけるようになったけれど
初めてカンザスシティで発見したときは
感動、
そしてその値段の高さ(その時はなぜか500mlペットボトルが3ドルぐらいで売られていた。今はもっと安い)
に震え、
友達と二人で一本買って、ちびちび飲んだ思い出が。

今日近所のオーガニックスーパーでセール中のITOEN発見。
ジャスミン茶と緑茶は既に売り切れていたので
残っていた烏龍茶を購入。

 パッケージがかわいい。

アメリカで売っているペットボトルのお茶は、砂糖が入っていたりレモンなどの味が付いていたりすることが多い。
でもこのITOENは、もちろん無糖。
「ウーロンっていったらウーロン、緑茶って言ったら緑茶なんだよ!!」
という、お茶の中のお茶的な気概が感じられる。

後味スッキリ、おいしいよ。

おーい、お茶!!



August 9. 2005 
提出。

博士論文のproposalを提出。
審判の日(教授陣に囲まれる)は来週。
結局ファイナルバージョンは、オリジナルの2倍以上の長さになりました。

今、大学はつかの間の「夏休み」なのだけれど、
私のproposalをレビューするために、ボスは毎週ミーティングをしてくれて、
そんなボスに応えるべく毎回のミーティングに向けて徹夜を続けていました。

そんな生活をしていると
なんだかいつもより感情的に敏感になるというか、
普段は通り過ぎていってしまうちょっとしたことが、心の琴線に触れるのです。
わけもなく泣けてきます。

何度目かのリバイズ後にボスが一言
"it's much much better!" (muchのダブル使い!)
と言った時、感極まって涙がぶわーっと出てきたのだけど
そこで泣くとさすがにアホなのでがんばってこらえました。

proposalの段階でこんなんなってるって・・・

ところで執筆中は、蛍光ペンとかシャーペンでこんな風に↓夜会巻きにしてます。


 
 
昔「首長族」と呼ばれていました


ペン一本でエレガント☆

論文を読んでいて大事なところが見つかったらすかさず
ササッと頭から蛍光ペンを抜き
髪がファサッ
オオォォ!
みたいな。

・・・・。

そんなジミ〜な夏を送っている今年の私です。


「ほんとのこと知りたいだけなのに、夏休みはもう終わり〜」 

↑これが歌えたあなたはオリーブ少女



August 8, 2005 
君がそこにいると



ついつい、

 つつきたくなったり

 なでたくなったり

してしまう。

もう徹夜はいやだよ。



August 6, 2005 
MSちゃん

Good luck!

 
メモリー。




August 5, 2005
 寝てられない

これからボスとミーティング。
ここ36時間ぐらい、まとまった時間寝ていない。
30分寝ては起き、書いて書いて、1時間寝てまた起きて、書いて書いて、
今朝8時ごろ原稿を送信して、これで寝られる!と思ってベッドに入ったけれど
もう朝だしボスの顔が夢に出てくるしで全然眠れなかった。

これからボスに電話して会いに行きます。

今夜はぐっすり眠れるかな。

ぐっすり=Good Sleep。



August 3, 2005
 注射

ルーシー、年に一度の注射の日。

「車に乗る = 病院に行く」
の公式ができあがらないように
この2週間は、車であんな楽しいところやこんな嬉しいところに連れて行きました。

その甲斐あって、今日も「やっぴー♪」と車に乗り込むルーシー。
ふっふっふ。
キミはこれから何処に行くのか知らないね。


 「もしかしてここは」

 「・・・・」

 「帰ろう」

 「ダメですか・・・」

 「穴から悲鳴が・・・イヤな予感」

 「な、なにこれ!」

 「やっぱり帰ろう」 

 「ハッ。 誰か来た!」


「きゃーーーやめてくだされーーー」


おつかれさまでした。



August 1, 2005 カフェイン・トーク

博士論文のproposal meetingに向けた原稿を仕上げるため
ボスとのミーティングの頻度が増した今日この頃。
通常週に一度のところ、二度会うことも。

PhD取るとか、その後どうするとか、世の中に貢献するとか、ビッグになるとかなんとか
そんなことより、今の私は毎日、このミーティングに向けて生きている。
なので、週の初めであろうが何だろうが、
ミーティングが終わるとその瞬間、週末が始まったような気分になる。

そして今週のミーティングが終わってボスのオフィスを出る時、

Have a good weekend!!

と元気に言ってしまいました。

ボスは、「えーと、今日月曜ね。始まったばかりね。」
と普通にツッコんでくれた。
ボスとの絆を感じる今日この頃。

そして月曜だけどワイン飲んだ。
おいしかったぷは〜☆
月曜から私の「週末」に付き合ってくれてありがとうー。

次の週末(いつ?)までがんばります。