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逃避日記Index


Lawrenceの時間と気温
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July 30, 2006 圧力をかける日々 その3

圧力鍋が来たら作ってみたかった料理の一つが、豆カレー。
近所のオーガニックスーパーにて量り売りのヒヨコ豆(「ガルバンゾ」というともっとカッコイイ)を購入、
一晩たっぷりの水に漬けて
豆を3分で煮て(←圧力鍋ならでは!)
あらかじめ炒めておいた肉と野菜およびスパイス諸々を投入しさらに3分(←圧力鍋ならでは!)
できました。

 ほくほく

それにしても豆々しかった。
「豆カレー」というだけあって主役はもちろん豆なのですが
野菜や肉と違って、同じ形のがうじゃうじゃいるから
食べているとなんかこう、「集団で襲われてる」ような気がしてしまいます。

そんなわけで、ヒヨコ豆にヤラレました。
↑こう書くとかわいいけど、
ガルバンゾにヤラレました。
↑こう書くとちょっとコワイ。


何が言いたかったのかというと、それはそれは美味しかったということです。




July, 26, 2006 圧力をかける日々 その2

外は真夏日ですが、今日はクリームシチューでした。

 体が温まるぅ〜 ハアハア

下の写真{「圧力をかける日々」)との違いは、
赤が白に変わっただけです。
今回は、ファーマーズマーケットで調達したカブを大量に入れてみました。
ブーケガル二もちゃんと入れました。
といっても、冷蔵庫にあったセロリとベランダのタイムをタコ糸で縛っただけですが。
ポイントは、このタコ糸がDean & Delucaの高級タコ糸だったことでしょうか(推定2ドル)。

幸せのポイントがどんどん地味になってきている今日この頃。




July 22, 2006 
夏シリーズその一: 地ビール



ぷはーっ!!
ローカルレストランで作っているビール。お持ち帰りができます。
長年この街に住みながら、一度も「お持ち帰り」をオーダーしたことがなく
つい最近ここのレストランでビールを飲みながら
「ここのビールを手土産にするのって粋だね」
と話していたら手土産に持ってきてくれました。
よっ、粋だねっ

で、下の「鶏肉のワイン煮」とともにゴクゴク・・・あ、ワインとビールだけど、オーケー?
なんだかものすごくおいしかった。
自分の作った料理とお店のビールのコンビネーションが新鮮でした。
こういう楽しみ方もあったのかー。

瓶は洗って持って行けば、またビールを入れてもらえます。
次回は枝豆とともにテラスで犬を撫でながら、ぷはー!!




July 21, 2006 
圧力をかける日々

ついに圧力鍋購入!!
初任給で買いました。
が、私もあの頃よりオトナになったので
ちゃんとお財布と相談して決めました。
そして、某なんとかBeyondにて$5のクーポン使用で購入したのがこちら
(アマゾンで買ったほうが安かったじゃん!と今気づきました。お財布相談が甘かった)

ちなみに私が購入した次の日に、某なんとかBeyondから「店内商品全て20%オフ!」のいつものクーポンが届きました。
くやしい。

とりあえず、不良品だったり部品が足りなかったりで返品・交換を3回ぐらい繰り返した上
最後は圧力鍋コーナーで(周りに誰もいないのを確認して)在庫の箱を全部開け、
一番状態の良さそうなのを選んで購入。

そして、

 夜中に思い立って玄米を炊いたり

 チキンのワイン煮を短時間で作ったり

ミートソースを短時間で作ったり
豚の角煮を短時間で作ったり。

これからの予定としては
豆を短時間で煮たり
スネ肉を短時間でほろほろにしたり
急な目出度い日も慌てることなく短時間でお赤飯を炊いたり
シチュー、カレー、ロールキャベツ・・・
って冬のメニューだわ。

こうやって、毎日ちゃんとご飯を作れることが幸せ。




July 17, 2006 
きんきょー

1.初任給で買ったもの

Cath Kidstonのエプロン。←ずっと欲しかった。まだ届いてない。ワクワク。
圧力鍋。←部品が足りず、明日返品orz

2.最近考えていること

・ルーシーは幸せなのだろうか
・健康について
・環境について
・私とアメリカ人。私とアメリカ人以外の人々。
・お金について
・新しい車が欲しいけどローンを組みたくない件について
・あまりにも恵まれた仕事環境に感謝
・このイラチな性格をなんとかしたい
・毎日ご飯を作るのが楽しい
・どこの新聞をとるか
・自分の年齢のことを10日に一度ぐらい考える



July 16, 2006 
環境問題、そしてケッコン

An Inconvenient Truthという映画を観ました。
政治家のプレゼンテーションに学ぶことは多く
様々なデータを使って、二酸化炭素排出量と地球温暖化の相関関係が分かりやすく指摘されていました。
映画を観る前、「そんなこともう知ってるし!」と思うんだけど
映画を観た後に、その事実を「実感」するワケなのです。

「やっぱりリサイクルしなくちゃ!!」と熱く語りながら映画館を出ると、外は激しい雷雨。
ビビリ犬ルーシーのことが一瞬頭をよぎるも、環境問題の大きな課題にそれは打ち消され
今後の地球の行方を憂いつつ、雨の中車を走らせ家に到着。

ドアを開けると、いつもどおり二階からルーシーが駆け下りてくる。
電気をつける。
え?
え?
なに?

カーペットの上に無数の血痕。
リビングルーム、キッチン、階段、二階のベッドルーム・・・
血痕祭りが繰り広げられていました。
どうやら嵐にパニクったルーシーが、キッチンでやんややんやしているうちに
胡麻油のガラス瓶が割れ、
その香ばしい香りに誘われペロペロしているうちにガラスの破片で舌を切り、
更にパニックになり家中をハァハァいいながら駆け回った模様。

そこから約5時間(夜中の11時開始)をカーペットのシミ取りに費やしました。
「悟りを開く」とはこういうことを言うのだ、と思えた瞬間がありました。
最初はイライラしながら行っていた作業も数時間後には苦にならなくなり、
あらゆる雑念、煩悩がすーっと消えて行き
午前3時を回るころには、新しい自分を発見!みたいな。
恐るべし単純作業。

それにしても、この「嵐フォビア」どーにかならんでしょうか。
そういえば、今読んでいる本『マーリーとぼく』(勝手に邦題付けました)に出てくるダメダメ犬マーリーも「嵐フォビア」で
その破壊力はルーシーを大幅に上回っていました。

今日の日記のテーマは、
「省エネ」
「愛すべきダメ犬」
でお送りいたしました。

ちなみに酔っ払いながらかきました。

アディオース!!



July 10, 2006
 W杯

世間はこんなに盛り上がっていたのにちゃんとTVで観てなかったダメダメな私。
なので決勝ぐらいは!と、ビール片手に試合観戦しました。
ABCの中継チャンネルより、スペイン語チャンネルの実況の方が断然盛り上がることを発見。
何も起きてないのにものすごい勢いで叫ぶ実況アナウンサー。何をそんなに興奮してたのか?

同点のまま後半が終わろうとしていたころ、ソファーの上でウトウトしていると
スペイン語の絶叫で一気に目が覚める。

「アディオース!!ジダーン!!」

頭突きだ。



July 4, 2006 
花火・・・

独立記念日とうことで恒例の花火観賞。
なのに、デジカメの「花火モード」を使ったのに、
一つとして良い写真が撮れなかったですよ。

 え?どこ?

 え?なに?

 へぼー

 へぼへぼー

 はなぶぅ

 混乱中


何が「花火モード」だー!


なにげにこのサイトも開設して3年たちました。




July 2, 2006
 動物園

只今気温36度(摂氏)。
昨日も同様に暑かったけれど
むしょうにモフモフが恋しくなり(ルーシーだけでは足りなかった)
動物園へ。

以下、動物のみなさん。

 「アヒー」

 「やってられんわー」 

 「勘弁してー」

 「もうダメー」

 「・・・。」

という感じでみなさんダラダラしてました。

ちなみに私のモフ欲を満たしてくれそうだったのは、写真2番目のライオン達と、最後のレッサーパンダ。
触りたかった・・・

そして、どんなに暑くてもフツーだったみなさん達↓

 「こうやってペロペロしてると気が紛れるのよね」

 「こうやってボールにじゃれたりすると喜ばれるのよね」

 「そう簡単にこの羽は広げないわよ」


帰りは有名なバーベキューレストラン、Arther Bryant's BBQ へ。
カーター元大統領やスピルバーグやその他有名人のみなさんが来たというだけあり
昨日も長い行列ができていました。

 肉!!

クセになるこの美味しさ。実は2週連続で来てます。
自分で肉を持ち込んでスモークしてもらうこともできるらしい。

その後は勢い余ってショッピング。
どこもかしこもセール中ですよ奥さん!

モフ欲、肉欲(エ?)、物欲、全てが満たされた週末いぇーい!