HOMEに戻る
逃避日記Index
Lawrenceの時間と気温

August 30, 2006 Myドクター探し
花粉症の季節が始まり
そろそろ耐えられなくなってきたので
いつものヤツをいつもの所で・・・
というわけにはいかない今年の秋。
私はもう学生ではないので、入っている保険も違うし、
大学のヘルスセンターでは限られたサービスしか受けられないため
とりあえず、加入している保険と提携しているお医者さんを探さなければならず
くしゃみ鼻水鼻づまりと闘いながら
ドクターサーチをした3日間。
それにしても、限られた情報(名前、性別、専門分野、所属病院、勤務時間)だけで
数あるリストの中からどのお医者さんを選んでよいのか見当もつかず、
性別は女性、専門分野はfamily practiceという具合に絞ってもまだ選択の幅があり
急遽加えた条件は
「ラストネームが発音しやすい先生」
で、あとは電話をかけまくるのみ。
結局決め手となったのは、電話に出た受付の人の態度。
お高くとまっているようなところは却下(「メディカルレコードもって受付まできてくれないとアポとらせてあげない」とか)
最終的に決めたところの受付の人は
とりあえず今の私のニーズ(=アレルギー)を最初に聞いてくれて
次の瞬間予約を入れてくれ、
しかも「場所はわかる?」とわざわざ聞いてくれました。
というわけで、3日間にわたるドクターショッピングはとりあえず終了。
病気になる前にやるべきだったね
と今になって思ふ。
August 28, 2006 忙しいよ!
↑と、ちょっと吐き捨てるように言ってみた。
朝起きて、シャワー浴びて、ルーシーの「充実散歩」をして、
朝ごはん作って食べて身だしなみ整えて、15分ほど運転して出社。
5時にラボを出て
夕飯の買い物をしたり郵便局にいったり
その後プールで泳いで
シャワー浴びて
ご飯作って食べて
犬の散歩して
犬猫とモフタイム
HPの日記書いたり
家計簿つけたり
メールの返事書いたり
その間にも断続的にモフ。
もう少ししたら言語学部の方の仕事(週10時間)も始まるから
もっと時間がなくなっちゃう。
モフ時間は削れないし(削るとまたルーシーが乱心する)
ご飯もちゃんと作って食べたいし
ボケボケしてられまへんわ。
今は人間らしい生活を満喫中です。
たまに「これでいいのか?もっと寝不足になんなきゃいけないんじゃないか?」
と思ってしまう。
でも、これでいいのだ。
これが普通なのだ。
一日7時間寝るのは普通のことだし、
毎日ご飯を作って食べるのも普通のことだ。
週末映画を見たり、人と会ったり、パーティーにお呼ばれしたり、全部普通だ。
普通のことがちゃんとできるってとてもゼイタクなことなのだ。
August 27, 2006 その2 ダブルモフ

August 27, 2006 プール
兼ねてから行きたいと思っていた市営のインドアプールに勇気を出して行ってきました。
別に勇気がいるほど敷居が高い場所ではないのだけれど
初めての場所はいつもキンチョーしてしまう私です。
30分間ひたすら平泳ぎをしてきました。
ちょっとだけクロールをしてみたら
息継ぎがものすごく忙しいことになってしまい断念。
クロールってどうするんだっけ・・・
とにかく、フリーパスを買って頻繁に通うことに決めました。
足痛い。
August 25, 2006 ライブに行って帰ってきたらご乱心
Ben Harperのライブへ。
前座がダミアン・マーリーでした。
夏の屋外のレゲエはたまらんねぇ〜。
Ben Harperが出てきたらタイミング良く(?)雷が鳴り始め
次第に大雨に。
うちに残してきたルーシーがちょっと心配・・・
観客の盛り上がりは異常なほどで、なんだか「信者」って感じだった。
で、大雨の中死にそうになりながら車を走らせ帰路に着き、
おそるおそるドアをあけると・・・
ルーシーのハウスが部屋のど真ん中でひっくり返っていた以外はダメージなし。
ちょっとほっとして、二階に上がってみると
私が博士修行中ずっとお世話になった勉強机(木製)が再起不能の状態になっていた上に、
猫トイレの屋根がぶっ飛んでおり、
猫の砂払いマットの上にオシッコが。
ひっくり返ったハウスの中でくつろぐルーさん
最近、雷フォビアだけでなく、普段のお留守番中も暴れることがあり
獣医さんと相談しながら色々と対策を考えています。
犬用の精神安定剤もあるのよね。
ハウストレーニングをしても、数時間後に帰宅してみたら
鉄の扉を曲げて見事に脱出していた引田ルーシー。
今の家は前の家と違って庭がないので、
散歩の内容をもっと充実したものにしないとストレスが溜まってしまうのかも・・・と思い、
ここ数日間は、近所の公園に足を伸ばしてみたり
雨の中もレインコートを着て歩いたり
ちょっと変
ドッグランにも行こうとしたけれど、
続々と現地入りする他の犬たちがちょっと見えただけで唸りだし、敢え無く断念。
犬友がいつまで経ってもできませんな・・・
とりあえず、散歩充実作戦および
その他もろもろ(留守中もラジオをつけっぱなしにする、家を出る時に目を合わせないようにそっと出る
etc)
を試してみることにします。
August 24, 2006 桃ジャム
ファーマーズマーケットで手に入れた桃でジャムを作りました。
小粒の桃を沢山使ったので、皮を剥くのにものすごく時間がかかったにゃ。
桃の香り・・・
ジャム作りの醍醐味は、
「コトコト時間をかけて煮ているうちに、部屋中ジャムの香りがプーン」
な部分だと思いますが、私はもちろん圧力鍋で一瞬のうちに作りました。
べんりぃ〜。
実際のところ、ジャム作りよりも瓶詰め保存のプロセスの方に時間がかかりました。
これも圧力鍋でできるはずなんだけど、
間違えると中で爆発しそうで怖かったので、
ジャムを詰めた瓶を20分ぐらいお鍋でコトコト。
こうすると中が真空状態になって長期保存が可能になります。
結局コトコトしちゃったよ。
August 21, 2006 慎重に新調
携帯電話を新調しました。
だって、タダでくれるっていうから・・・(2年契約更新を条件に)。

カメラが付いてて、ビデオも撮れて、音楽もダウンロードできちゃったり
いろいろと機能が付いているけれど
デジカメ持ってるし、iPod持ってるし、
これらのファンシーな機能はおそらく使わないであろうと思われます。
もったいないけど、タダでくれるっていうから・・・(2年契約更新を条件に)。
元の携帯のデータを新しい携帯に移していたところ、
電話帳の中に知らない名前が沢山あり、
カンザスでのソーシャルライフの浅さが浮き彫りに。
思えば、PhD課程3年目ぐらいからあまり人と会わなくなって
限られた友達と限られた社交生活を送っていたのでした。
結果、誰かがボケても即座にツッコめない体に。
いけないわー。
犬猫と話してるだけじゃいけないわー。
ちなみに英語だとシャキシャキになります。
日米性格分裂化が更に進む今日この頃。
August 18, 2006 ストラップのトラップ
寝姿をキャッチするため接近
はっ 気づかれたか
あ
ああ
あああ
あらあらあら
これこれ
いやーん
ノォーーー
August 16, 2006 とうとう
車が死にました。
どうしよう・・・
とりあえずカレーを食べて忘れることに。
というわけで、本日のGoogle検索履歴いってみよう。
オクラ カレー レシピ
キーマカレー レシピ
大豆カレー キーマカレー レシピ
大豆カレー ナス オクラ レシピ
大豆カレー
豆カレー
ford focus
toyota yaris
honda fit
mixi
mapquest
yahoo movie
rolling stones
車を検索していたらカレーが食べたくなり、
最初は大豆カレーにしようと思ったけれど、
昨日ファーマーズマーケットで買った新鮮なナスとオクラを使いたかったので、
結局「ナスとオクラのカレー」 on 玄米に落ち着きました。
それにしても車・・・どうしよう。
「家にいればいいと思う」
August 15, 2006 不眠症の人々
明後日から新学期が始まります。
ってもう私関係ないもんね〜ひひひ。
でも、うちのラボは、私とボス以外みな学生さんたちなので
新学期が始まるにあたり、ワサワサしています。
PhD過程のジルちゃんは、最近不眠症に悩まされているらしく
PhD修行中ほぼ慢性の不眠症だった私は(逃避日記に「眠れない!」と書いたこと数知れず)
得意げに対策をレクチャー。
「猫を抱くと眠れる」
「レタスを沢山食べると眠れる」
「PhD取ったら眠れるようになるから心配するな」
と偉そうに語ってきましたが、
実際、PhD取ったらちゃんと眠れるようになりました。
もちろん、仕事から帰って来てグッタリ、昼寝ならぬ夕寝をしてしまうこともたまにあるけれど(今日)
嵐の夜にパニック犬に起こされない限り(昨日)
11時半から6時半の間、きっちり寝ています。
PhDを取って何が一番変わったかというと、
不眠症が治ったことと、
キャンパスの駐車許可証がアップグレードされたことです。
こんな日が来るとは思わなんだ。
以下、雷パニック犬の被害↓
これらはまだ良いほうで、メッタ切りにされたブラインドを一つ交換しました。
なんとかならないものか・・・


犬の訓練本の前でムッツリするルーさん
August 10, 2006 普通の日記
毎日モフモフ日記もなんなので、普通の日記を。
今日は、トイレの掃除をしました。
きれいになったなあ。
そうそう、久しぶりにメキシコ料理を食べたよ。
おなかいっぱ〜い。
あ、そうだ、映画も見たんだった。A Scatter Darklyっていうやつ。
途中で寝ちゃったけど、最後は私の好きな展開だった。
おもしろかったぁ〜。
明日は給料日だ。わーい!
・・・・・。
あ、今晩トッドがいきなり復活しました。
何かに取りつかれたかのように、階段を駆け上ったり駆け下りたり。
去年の今頃も確かルーシーが目の上の虫さされが治らなかったとき
抗生物質飲んだら一発でした。
みんな健康がいいね。
おやすモフ〜。
August 9, 2006 今度は
トッドが風邪を引きました。
一応元気は元気なのだけど、ここ二日ぐらいクシャミばかりしていて
息をするとき「スーピー」と音がしていたので気になっていたら
今日病院で「風邪」と診断されました。
ありゃりゃ。
この一週間で、シェルターから家へ、家からERへ、ERからローカルの病院へ、そしてまた家へ
と移動しまくりな状況で風邪を引くのはよくあることだから大丈夫、と言われとりあえず安心。
人間の子供用のショッキングピンク色をした液体抗生物質を処方されました。
この色はもちろんコドモにアピールするための色。
「これを与える時は白い服を着ないほうが良い」とアドバイスされました。
ひょえー。
あと、おもしろいのは、鼻にシュッシュするように渡された、本来は目薬として使う抗生物質。
人間の子供用の薬を猫に、目薬を鼻に・・・
ちなみに、トッドを病院へ連れて行くとき、ルーシーが置いてきぼりにされるのをを嫌がり、
玄関のドアから顔を外に出したまま中に入ろうとしないので
遅刻しそうだったこともあり、しょうがないのでルーシーも連れて行くことに。
付き添い気分でニコニコ病院について行ったのに、
「あら、ルーシーも来たの?ちょうど定期健診と予防接種の時期だから、ついでにやっていきますか?」
「よろしくお願いします」
という展開になり、アレヨアレヨという間に別室に連れて行かれ、いじくりまわされた挙句、注射を二本も打たれるという
ルーシーにとってはなんとも残念な結果になりました。
あんなに家にいろ言ったのに、自分からついてきたんだからね。文句言わないでね。
ハッ、また犬に話しかけてる寂しい人・・・
ツチノコ猫
早く元気になってくれ。
August 8, 2006 関係
ルー 「なんか近いですよ」
ルー 「やっぱり近いですよ」
ルー 「・・・・・」
↑ 朝
↓ 夜
ルー 「んふ」
ルー 「はぁ〜(吐息)」

仲が良いのかもしれない。

August 7, 2006 気づいたら
犬と猫に交互に話しかけているうちにいつの間にか夜が更けた。
私って、寂しい人・・・?
「それは・・・」
「その・・・」
うちで人気急上昇中のカエル。
August 6, 2006 ゴロゴロな週末
モフモフ日記が続くことをお許しください。
土曜の午後にトッドが帰って来てから、ほぼずっとお家にいて
ルーシーとトッドとごろごろまったりな週末を過ごしました。
トッドはまだ足腰がヨタヨタしているので、
高いところにジャンプしたりしないように見張っていなければなりません。
階段の上り下りもちょっと心配なので、
基本的に自分が移動するたびにトッドも一緒に運びます。
そうしないと、つまづきながら後ろをトコトコとついてきてしまいます。
大概その後をルーシーがついてきます。
ハンメルンの笛吹きのようです。
それでは、大変遅れましたが、新しいメンバーの詳細データです。
名前:トッド
以下、候補に挙がっていた名前のリスト
ポルコ - 「紅の豚」より。第一候補だったけれど、英語で発音しにくいのと、イタリア語で「豚」という意味だというのを、ジブリ作品を知らないアメリカ人に説明して、「なぜに豚?」と言われそうで却下。
清志郎 - あの方にちなんで。これはカッコイイ名前だけど、長いし、やはりアメリカ人には発音できないと判断し、却下。
ジミヘン - ロックミュージシャンシリーズが続きます。これは「ジミヘン」と呼ぶからこそカワイイ気が。でも、アメリカ人に説明するときは、「ジミーヘンドリックス」とフルネームで言わなければならず、かわいくないので却下。
こう振り返ってみると、「アメリカ人に発音できるか、または説明がめんどくさくないか」が基準だったようです。
出身: 「前略、道の上より」
性別: ♂
年齢: 推定3〜4歳 (ストリート出身なのでしょうがないけど、このrangeはどうにかならないのでしょうか。毎年歳をとるたびに「今8歳か9歳」とか言わなきゃいけないのかしら?)
出会い: Petfinder.com徘徊中、ラブストーリーは突然に。その後、彼が収容されていた地元の動物愛護団体施設に2日続けて通い、見事心が通じ合う。
犬との距離: つなみに比べてかなり接近。初日はゴロゴロいいながらルーシーの体にスリスリ。
ルーシーは猫にこんなに慣れ慣れしくされたことがないため(過去3年間の日記参照)、
少々困惑、眉間にシワを寄せながらされるがままに。
その後、なんだかんだとルーシーにベッタリしていたけれど、
何度か境界線を越えて(ルーシーの食事中に顔をつっこむとか)、ルーシーに怒られ、
今はお互い視界に入る程度の距離感を保持。
というわけで、この日記のモフ率がまた上がりそうですが、
どうぞよろしくお願いいたします。
August 6, 2006 おかえり
トッドが今日、うちに帰ってきました。
昨日は仕事前と仕事後に病院に寄ったのですが、
おとといの状況からは考えられないぐらい回復していて
抱っこしたら喉をゴロゴロならしながら擦り寄ってきて
痙攣はまだ残っていたけれど、動き回れるまで元気になっていました。
そして、今日退院してきました。
痙攣はもうほとんど見られず、食欲も旺盛。
歩くときに少しヨロヨロしていますが、これももうすぐ良くなるでしょうとお医者さんに言われました。
みなさん、本当にありがとう。
出会ってからまだ一週間も経たないうちにこんなことになって
毎日祈るような気持ちで過ごしたせいか
もう何年も一緒にいたような感じがします。
おかえり、トッド。
これから一緒に楽しい時間をたくさん過ごそう。
カメラを向けると突進してくるのでいつもボケボケ写真に。
なんだか安心したらすごく眠くなって、今日は沢山寝ました。
August 4, 2006 未明
今夜中の3時ですが、トッドのことが心配で眠れません。
ベッドの中で目をつぶっていると、色々な考えが頭の中をよぎり
涙が止まりません。
もともと病気をもっていたり、何か避けられないアクシデントがあったりでこうなったわけではなく
私がしたことによってこうなってしまった。
ノミなんて多分ついてなかったのに、薬をつけてしまった。
だったら次の日まで待って動物病院でいつものを買えばよかった。
市場に出ているものは全て安全だと勝手に思い込んでいた。
私が里親にならなければ、彼は今頃まだ元気にしていた。
家に来てからの2日間、ずっとゴロゴロと喉を鳴らしてご機嫌だった。
それなのに、私がしてしまったことによって
彼はもう元の彼に戻らないかもしれない。
最悪の場合、死んでしまうかもしれない。
本当に、本当にごめんなさい。
体中に回ってしまった毒が、一刻も早く抜けますように。
明日の朝まで薬が効いてくれますように。
そして早くお家に帰ろう。


August 3, 2006 命名: トッド(Todd)
トッドは今入院しています。
原因は、昨晩わたしが彼に塗布したFlea Controlの薬です。
動物病院で扱っているものではなく、スーパーなどで売っているOver the Counter
(OTC)のものを与えてしまいました。
そうしたら、夜中に発作が起こりました。2時過ぎでした。
普段自分から猫に近づかないルーシーが、なぜかトッドの隣で寝ていました。
市内の動物病院に電話するも、市内には24時間体制の救急センターがないということで、
車で45分ほどのところにあるERに駆け込みました。
そこで夜明けまで治療をしてもらったのですが
当初の予想に反して様態が良くならず、
朝方、ERから地元の動物病院へ移しました。
今、集中治療を受けています。
投与する薬を強いものに変えたら痙攣は少し治まったようですが
かなりシビアなケースだと言われました。
本当に、本当に、かわいそうなことをしてしまいました。
昨日の夜、まだ発作が起きる前、私の足元でゴロゴロ喉を鳴らしながら寝ていた姿を思い出すと涙が止まりません。
ネットで調べたら、Bio Spotというこの薬で、何匹もの猫や犬が中毒になって発作を起こしたり死んでしまったりしたそうです。
被害にあった人達が、訴訟を起こすべく準備をしているようです。
勉強不足でした。
名前は、最初に駆け込んだERのお医者さんの名前から付けました。
みなさん、素敵な名前の提案、そしてお見舞いのお言葉、ありがとうございます。
長い間、小さな檻の中で里親の登場を待っていたトッド。
せっかく檻から出て広い場所で新しい生活が始まったのだから、
早く元気になって、家の階段を駆け上ったり大きなベッドの上でノビノビ寝られる生活を満喫するのだよ。
August 1, 2006 新メンバー
ん?
お?
おお!?
新メンバー入りました。(with うちで唯一片付いていない場所をわざわざ背景にしてニコニコする古株ルーさん)
ちょっとモフって来ます。
詳細はモフ後に!