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逃避日記Index
Lawrenceの時間と気温

September 28, 2006 英語日本語
最近日本語がメチャクチャだ。
日本語の本をちゃんと読んでいないからか。
一日中英語で仕事をしているからか。
一応、日本語と英語を混ぜて話すのをなるべく避けようと思うのだけれど
(例: ,「 トイレをフラッシュした?」)
そうなると今度は英語直訳的日本語が出てきて変だったり。
(例: 「犬を歩いてくるね〜」)
もっと本を読まなくちゃ。
ちなみに最近の読書はもっぱら「美味しんぼ」
エンドレスなところがいい。
September 27, 2006 オツボネ
ポスドクの仕事は、単なる研究員としてでなく、ラボマネージャーとしてラボ員を指導することも含まれる。
5年前のラボ開設当初のメンバーは、ボスと私ともう一人のアメリカ人学生のみだったから
ボスが直々にすべて教えてくれた。
質問があったらボスに聞く以外なかったし
失敗してもボスに直接報告するしかなかった。
それまで日本語のTAだった私は、100%英語で仕事をするのは初めてで
やることなすこと全て新しかったから
ボスの言葉を一字一句逃さずノートにとった。
その時のノートは、今仕事をする上でも役に立っている。
でもぉ〜、最近だれもノートをとってないわけぇ〜、
で、手ぶらでラボミーティングに来て
ボスやジルちゃんや私が色々説明するのをニコニコ聞いて
手ぶらで帰っていくわけぇ〜、
んでんで、その次の日に、前日のミーティングでカバーしたことを
普通に質問してくるわけなのぉ〜、
で、ジルちゃんも私も5分おきにいろんな人から質問受けて
全然仕事ができないわけなのね〜、
で、「ボスに直接聞いてみて」
っていうと、やっぱりみんなビビるのね〜、
でも、ジルちゃんや私がいくらニコニコナイスだからといって
なんでもかんでも聞けばいいやっていうのは違うと思うのね〜、
んで、ジルちゃんと「もー勘弁してほしいワァ〜」と嘆きあい
結局ボスの指令で「ラボミーティングにはノートとペンを持ってくるように」とメールを流すことになったワケなのー。
あ、あと、やっぱり電話はちゃんと取ってもらわないと困るのね〜、
ボスは「電話を取るのが問題な人は雇ってない」って言うし
だから英語に自信がないKちゃんにも、その旨を話さなければならなかったのぉ〜。
私だって仕事始めたばっかりのときは、電話の向こうの人が言ってることが聞き取れなくて
ドキドキしながら何度も何度も繰り返してもらったりしたし〜
今でも電話好きじゃないし〜
でも仕事だからやんなきゃいけないし〜
あと、そこのSちゃん!
ボスに説明聞いてるとき、「よくわかんないけど、後でじーなに聞けばいいや」って思ってるでしょ!
そんなこといったって教えてあげないから!
・・・とかなんとか考えながら仕事をしていたある日、
「ハッ!私ってもしかしてオツボネ・・・」
と気づいてしまったのでした。
いやーん
September 25, 2006 長くツライ道のりについて(車購入編)
以下ギャランドゥ購入までの道。
8月中旬: 「オザワ」のエンジンがかからなくなり、修理に出す。修理代$200。
↓
9月上旬: またエンジンがかからなくなる。この間直したばっかりじゃん!とイライラする。修理代$700と告げられた上、エンジンがやられている可能性もあった故、「オザワ」との別れを決意。
↓
車なしの生活が始まる。学校へは送り迎えしてもらう。後はおとなしく家で犬猫と過ごす。欲求不満がたまる。イライラする。車を買うお金のことが心配。イライラする。
↓
ためしに大手チェーンのディーラーへ行ってみる。シビックを試乗。欲しくなる。ローンについて話し合う。色々考えてやめる。
ここのポイント: 5年ローンを組んだところでこの先何年アメリカにいるかわからない。金利が思ったより高かった。
↓
自分の人生を振り返ったりして落ち込む。
↓
一大決意をし親にローンを頼む。国際電話で父と大ゲンカの後、お金を貸してもらうことに。感謝感激。
↓
中古車リサーチを始める。車がないのでなるべくネット上で絞り込みたい。
ここでのポイント:
予算は$5000
できれば日本車
1999年以降の車
走行距離100000マイル以下
燃費が良い&堅実な車=セダン (ほんとは2シーターのスポーツカーが欲しい)
事故歴がないこと (carfaxに$25払ってそれぞれの車の履歴チェック)
ディーラーから買う (車の知識がないので個人売買は少々不安だった)
色やデザインはこの際二の次 (ああ、私もオトナなったなあ)
↓
予想通り、上の条件を満たす理想の車になかなか出会えない。高望みしすぎか・・・
↓
それにしてもシビック、キャムリ、カローラは高いなあ。どんなに古くても走行距離が高くてもいいお値段がついている。さすがだ。
↓
色々見すぎてだんだん判断基準が甘くなってくる。アメ車でも結構いいのがあるなぁ・・・
↓
この際SUVにしてルーシーを喜ばせちゃう?
↓
もう車のことしか考えられない生活に。
↓
町中を走る車を全てチェックする日々。シビック率の高さを実感。
↓
そんな折、上の条件を全て満たす奇跡の車を発見。
↓
ディーラーに電話をするも、全然つながらない。
↓
決戦の土曜日がやってきた。今日決めなきゃもう一生決まらない!と高速を飛ばし目当てのディーラーへ。
↓
誰もいない。鍵がかかっている。車もない。
↓
ドアの張り紙にあった電話番号にかけてみる。
↓
ディーラーが出る。「実はその車はそこから更に40分ぐらいの町にあるんだよねー。来る?」
↓
道順を聞き、再び高速にのり、州境を超え、その小さな町に到着。少々迷った後ディーラーを発見。
↓
じ「このミツビシ!このミツビシ!」
↓
試乗。
↓
問題ナシ。
↓
値段交渉に入る。スムーズに$1500のディスカウントに成功(ネットの広告をプリントアウトして持っていったため)
↓
そうこうしている間にも二組の客がそれぞれ「ミツビシ!ミツビシ!」とやってくる。
「あなたそれ買っちゃうの?」「ええ、多分」「ガーン」といったやり取りを何度か繰り返す。
サクラか?
↓
長い道のりを経てギャランドゥが私のものに。
↓
ウキウキ乗って帰る。
↓
いぇい!!
September 24, 2006 ビューティホーサンデー
日曜の朝、早起きして朝ごはんカフェへ。
ここは人気店ゆえ、いつもなら30分ぐらい並ばなければならないのだけれど
まだ混む前だったのですぐ席に案内してもらえた。(三文の徳その1)
その後、ルーシーを連れてキャンパスの「リスが沢山いるスポット」へ。
ここは、平日学生がいなくなった後も夕方は犬連れの人々がたくさんいるので
犬フォビアのルーシーを連れて行くことは難しいのだけど
日曜の朝早く行ってみると、そこにいたのはリスのみ。
さあ、思いっきりリスを追っかけていいよ!(三文の徳その2)
ヤッピー!
リス、リス、リス・・・
発見!
ヤッピー!(以下繰り返し)
昼間は家の掃除をしてスッキリ
そして夜は、秘密のモモ会にお呼ばれ。(三文の徳その3・・・?)
ああ、もう言葉はいらない。ただただ包んで食べるのみ。
こんなパーフェクトな日曜を過ごしたあとの月曜はちょっぴりツライ。
・・・あ、日本のみなさんはお休みですね。
ジェラシィ。
September 23, 2006 新メンバー
長く苦しい道のりを経て、やっと車を購入しました。
おめでとう!!ありがとう!!!
ネットで調べまくった甲斐あって、予算内でいい買い物できた!
しかもあと5分遅れていたら、他の人のものになってた!
三菱ギャラン(2000年モデル)
ゴールドというかカーキ色の車体はチョイ悪風?
オヤジ好みの木目調インテリア
つい最近お亡くなりになった先代車「オザワ」も三菱ギャラン(1995年)でしたが
後ろについていたゴム製「ギャラン」の文字が一つずつ落ちていき
GALANT (ギャラン) --> GALA T (ギャラット) --> GA T (ギャット)
と名前を変えていきました。
今度の新メンバーは、文字部分が高級感溢れるメタル仕上げとなっており、
アルファベットが落ちて名前が変わるという心配はありません。

そこここに溢れる「高級志向」とゴールド&ベージュを基調とした色あわせ、四角くてぴかぴかしているところなど
とにかくイメージが暑苦しいこの車につけた名前は
ギャランドゥ
悔しいけれどオマエに夢中。
September 22, 2006 パーティー
学部のPhD生&ファカルティのパーティー@ジルちゃん宅へ。
この手のパーティーでこんなに楽しかったのは久しぶりってほど盛り上がりました。
なんだかうまくいえないけれど
非常に嬉しいのであります。
September 21, 2006 絡み
ルーシーは、先代のあのお方の影響で猫が怖かったのだけれど
最近トッドという変わった猫が家にやってきて
この猫は、ルーシーがいくら唸っても大声で吠えても
タッタッタッタッと助走をつけてタックルしてきたり
ゴロゴロ言いながら体をスリスリしたかと思うと、首に両手を絡めて羽交い絞めにしたり
とにかく「遊んでくれ」オーラを撒き散らしながらルーシーに突進してくる。
最初は眉間にシワを寄せながらガルガル唸って警戒していたルーシーも
あまりにもしつこくまとわりつくこの猫は、どうも先代と勝手が違うと察したらしく
対応策を替えた模様。
またきたよこの猫
うぬ、やる気?
さあ来い〜〜
そんな猫パンチじゃまだ甘いわね
さあ
さあさあ
はにゃー!
September 20, 2006 今日の甘辛コンビ
はいじゃまじゃまー
ちんすこうとポテトチップスの競演=最強
September 15, 2006 カラアゲ大会
から揚げ好きの人の誕生日だったので、
ものすごい量のから揚げを作って祝いました。
ものすごい量のから揚げ
この写真には、量のものすごさがあまり表れていないのですが、
とにかく揚げているだけでお腹がいっぱいになるほどの量でした。
うっぷ。
でも日本のから揚げはやっぱりおいしいね!!
と ↓ のカーネルサンダースにもの申してみる。
September 12, 2006 デカダンス
「ケンタを食べた」というと
「ええ!? じーなさんてKFCとか行っちゃうんですか?」
と過去何度か驚かれたので
今日の食事風景の写真を。
背徳の食卓。
September 11, 2006 とにかく色々考えたり
車の修理代が思ったより高く、
そこがやられてるっていうことは、きっとエンジンもダメだろうということで、
私の博士修行を共に過ごした車、「オザワ」とはお別れすることに。
オザワと名づけたのがいけなかったのか。
今度はオヤマダにしたほうがいいかも。
とにもかくにも、車がなくては仕事ができないので
車購入に向けて動き始めたのだけれど、
それに伴い、人生色々について深く考えた週末でした。
ローンを組むとしたら月々いくらの予算で、
そうすると今の生活スタイルを見直す必要があって、
んでもって将来のビジョンももっとはっきりさせないといけなくて、
私にとってのプライオリティって何?
っていうか、今までの私の生き方これで良かったの?
などなど、心配したり後悔したり落ち込んだり。
車購入ってもっと楽しいプロセスではなかったか?
とにかく、今の自分の状況でどれだけのオファーが出るのか知りたくて、
ためしに某大型チェーンのディーラーに行ってみた。
大雨の中シビックを試乗。
で、個室に入ってローンの相談。
うーむ、思ったより金利が高い・・・
最近引っ越したばかり&新しい仕事を始めたばかりなのがいけないのか。
それとも以前カードの支払いがちょっと遅れたのがダメなのか。
とりあえず買わずに帰って(最初から買う気はなかったけど)
インターネットで自分のクレジットヒストリーを調べてみた。
あら?このクレジットカード持ってたっけ?要調査。
車の中で流れていたボブディランの
"No Direction Home♪"の声がかなり心にしみました。
はう〜
September 6, 2006 また車が。
2週間前に修理したばかりだというのに
また車が死にました。
キャンパスの駐車場からレッカー車で修理屋へ。
基本的に前回と同じ問題だったので
明日修理屋に「直ってないやん〜!」と交渉してみるつもりだけど
「今回はまた違うところが原因です」
とか言われたらどうしよう。
そろそろ潮時か。
今日も朝からプールへ行き、どこかの水泳部の朝練に混じってガシガシ泳いできました。
爽快〜〜!っていうより、疲労・・・
今週から本業のポスドク業に加えて、言語学部のラボでの仕事も始まり
週50時間勤務に。
うーむ、疲れた。
今もこの日記をタイプしながら目が半分閉じてます。
ねむい・・・・
ごめん寝ますにょ
September 5, 2006 「理想の一日を過ごしちゃったよどうしましょ」他、雑記。
インドアプールの月間フリーパスを買ってからまだ一度も行ってない
というありがちな状態に陥りかけたので
朝5時半に起きてプールに行ってみました。
はりきりすぎてゴーグルを忘れたため、ビート板使用でタダひたすらバタ足往復を30分。
はりきりすぎて足つりました。
この時間帯に来ている人達は年配の人が多く、
そしておそらく健康のために毎日来てる「本気組」。
急いで帰ってシャワーを浴び、今度は犬の散歩デラックスバージョン。
敷地内にヒマワリ畑があるのだけど、
朝日に向かって一斉に同じ方向を向くヒマワリの中をずんずん歩いていくと
体の中から力が湧いてきます。
で、ファイバーたっぷりの朝ごはん(モサモサ系)を食べて、猫をうりゃうりゃして、8時に出勤。
夕方6時までひたすら働いて、帰宅。
もうだめ、疲れた、外食したい。
30分ほど犬猫をうりゃうりゃしながら誘惑と葛藤。
がんばって回鍋肉を作りました。
えらいーえらいー
そして日記の更新。
えらいーえらいー
これを毎日続けたら素晴らしい人間になってしまいそうです。
どうしましょ。
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ところで、夏から秋にかけて新人をじゃんじゃん雇っているうちのラボですが
(ジルちゃんと私は新人教育で忙しい)
最近入った韓国出身の新人ラボ員はとてもマジメに仕事をしてくれるのだけれど
英語に自信がないらしく、ラボにかかってくる電話に出てくれません。
たいていは他のラボ員が出てくれるけど
今日は電話が鳴ったとき、たまたまラボにいたのが彼女と私だけで
私は電話から遠いところで何か手を離せないことをやってたので
(まあ実際は社長椅子でのけぞって「電話なんて取らないモンね〜」とエラそうにしていただけなんだけど)
そのまま待機していたら
「じーな!私電話取れない!じーな取って!!」
とパニックに・・・。
私電話取りましたけど、どうなの?どうなの?
これダメだよね?
だってラボに他に誰もいないときにかかってきたら
取ってくれなきゃ困るよね?
これも仕事よね?
英語に自信がないのはわかる。
電話は特に難しいっていうのもすごくわかるし、私も電話は好きじゃない。
でも練習しないとうまくならないし〜。
うーむ、どうすっぺか。
September 4, 2006 その2 驚いたこと
1.
「クロコダイル・ハンター」ことSteven Irwin氏がエイに胸を刺されて事故死。
ショック・・・
2. ラボの言語データ収集でこの夏お世話になり、来週からまたお世話になる(はずの)保育園の園長が逮捕された。
しかも、子供に対するわいせつ罪。
とても教育熱心でフレンドリー、私たちの研究にも協力的で、
電話や直接会って話をするときの応対もすごくナイスな人だったのでとても驚いた。
とりあえず、来週からのデータ収集について問い合わせなければ。
でも、園の先生方や子供を預ける親御さんたちは、それどころではないよね・・・。
それにしてもなんて切り出せばいいのか?
September 4, 2006 ウツウツ
三連休の3日目。
フルタイマーにとっては貴重なお休みなので、何だか意気込んでしまったのがいけなかったのか。
いや、これはアレルギーの薬の副作用だ。
去年の今ごろの逃避日記にも「プチ鬱」って書いてあった。
普段と何も変わらないのに
休日中楽しいことも沢山あったのに
とにかく気分が落ち込んだりイライラしたりサザンの歌を聴いて涙がでたり(←普段サザンで泣かない)
感情的にダメダメでした。
夜は全然眠れないし。
ちょっと眠れても夢見が悪いし。
薬の使用説明書の副作用のセクションにも
「・・・・不眠、鬱の症状が出た場合、服用を止め医師に相談すること」
って書いてある。
でも服用を止めるとアレルギー症状で仕事も生活もできなくなるのよー
他の薬は効かないのよー
30錠も出してもらっちゃったから保険きいても結構高かったのよーもったいないのよー
↑とまたイライラ。
普段そんなにネガティブに考えない事柄もこの時とばかりに掘り下げまくって考える。
「このなんか血みたいのも副作用なのか?」
「もっと重要な病気なのか?」
「ここで重要な病気になったらどうなっちゃうのか?」
「将来どうすんの?」
「だいたい私、この歳でこんなんでオーケー?」
学生をやっていたときは考える時間も心の余裕もなかったけど
学位とったらとったで新たな心配事が。
いや、別に「新たな」心配事なんかじゃなくて、単に今まできちんと考えていなかっただけなのだ。
でも一つ思ったことは
今住んでるところは家賃が高めなのだけれど
ちょっと無理してここにして良かった。
こういう精神的にダメダメになった時
静かで、広くて、大好きな犬と猫と一緒に住める住環境が救いになったりする。
思う存分引き篭もれる・・・
ああもう夕方だ。
連休が終わっちゃう。
まずはサザンを消して(まだ聞いてる)
掃除機をかけて
犬の散歩をして
猫をうりゃうりゃして・・・
イソガシイ。