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逃避日記Index


Lawrenceの時間と気温
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January 30, 2008 冬冬冬

サンディエゴのダイソー(!)にて一つ1ドルちょっとで買った一人用土鍋。



寒い日がつづくので、鍋焼きうどんを作りました。



鍋焼きうどんて、ちゃんと最後まで食べられないことが多いんだけど、なぜだろう?
ハフハフ言ってるうちにどんどんお腹いっぱいになってしまう。

これから犬の散歩・・・
寒いよルーシー。

 おつとめごくろう




January 23, 2008 
ランダム写真

 今日のお弁当: 鶏肉とアスパラの柚子こしょう炒め&失敗玄米(圧力鍋の調子が・・・)


 髪が伸びてきました


 猫がやってきました




January 21, 2008 
ぽらろいど

何の気なしにチェックしたアンティークモールに破格の値段で売られていたのを発見。
たまたま遊びに(?)来ていたブースのオーナーに
「これって動くんですかねー?」
と懐疑的な態度で(買う気満々なのを悟られないように)聞いてみたら
「動くかわからないので、$10負けてあげる」と言われ
ニヤニヤが止まらなくてどーしようかと思いました。
しかも純正ケース付き!

さっそくフィルムを買って、ドキドキしながら試してみたら
動きましたよ奥さん!



記念すべき一枚目のポラ写真はトッドと愉快な仲間達(fallin' bears)



いひひひひ



January 20, 2008 
証拠写真

 現場を押さえました。



January 18, 2008 fallin' bears

ベアーズ on the shelf
左から、クリストファー氏、2号、デッドベア1、デッドベア2、デッドベア3・・・・



今日帰宅したらこんなことに。

 

 

 あっちあっち

 え? あ、ボクですか?

 手がびろーんとなってしまった・・・





January 15, 2008 
ラボわさわさ2

うちのラボは今、留学生が3人いて、
3人とも同じ国出身(アジア)で3人とも博士課程の学生なのですが
その内訳は

Aちゃん - お金持ちのお嬢様。ミニクーパーを乗り回す。年下。
Bちゃん - 私と同い年。英語に自信がない。
Cさん - 旦那様についてきた。子供が二人いるお母さん。年上。

お嬢様気質でマイペースなAちゃんを除き、
BちゃんCさんには、同じ外国人とあって、何かと相談を持ちかけられる。
相談の内容は主に

(1) 英語
(2) 指導教官との関係
(3) アメリカ人て・・・

に集約される。

(1)に関しては、これはもう悩んでもしょうがないので
ダメなのが当たり前のスタンスでがんばるしかないと私は思っているけど
「じーなはどうやって英語を習得したのか」と繰り返し聞かれるので
「アメリカ人と結婚していました」と答えて苦笑いされたりする。
Bちゃんは、指導教官(ボスとは別の人)に
「ジャーナルの論文のアブストラクトを毎日音読すると良い」
とアドバイスされたらしく、
私は、すごくいいアドバイスだなーと感心したのだけれど
Bちゃん曰く、「そんなん忙しくてやってられないし!」

なので、アメリカ人との結婚を勧めたい衝動に駆られる今日この頃。

(2)に関する最近の悩み相談は、
うちのボスがCさんの考える「典型的アメリカ人指導教官像」に当てはまらなくて困惑
というもの。
「典型的アメリカ人指導教官像」とは
学生と家族のように接し、お互いのプライベートに関しても常に話し、一緒にご飯食べたり・・・
みたいな感じ?
つまり、アロハおやじたいな人だ。
確かに、うちのボスはよそよそし系、ビジネスライク、
自分のプライベートの話は自分からしないし
学生のプライベートについても聞いてくることは滅多にない。

Cさんはそんなボスととても距離を感じて不安だという。
「じーなはボスとプライベートな話はするの?」と聞かれたので
「基本的にしないけど、こっちから振ることはある」と答えた。
実際、話を振ると、ニコっと笑って答えてくれるから、プライベートなことを聞かれたくないというわけではないのだと思う。
以前、アメリカ人の博士学生たちとボスの話になったとき、
やっぱりみんな同じようなことを感じてたみたいで、
「きっとシャイな人なんだねー」という結論に達した。
だからこっちから気軽に話を振るほうがいいみたい。

あと、学生のプライベートについても普段はほとんど聞いてこないけど
たとえば、去年私がちょっと大変だったとき、メールで
「話したいときはいつでも来ていいですよ。My door is always open」と来た時には
じわっと涙がでた。
ボスとのつきあいはもう7年近くになるので
そういうことは何度かあって、
普段、「週末はどうだった?」みたいな会話はしないけど
何かあった時に支えになってくれるという確信があるので
距離を感じることはない。

あとは、笑顔がかわいい人なので、沢山ジョークを言って笑わせると場が和む。
猫の話を振る。

などなど、コツを教えてあげました。

私の場合、いつもジルちゃんと
「今日はボス機嫌悪いねー」とか確認しあっていたのが良かったと思う。
私だけじゃなくてジルちゃんもそう感じてるんだ、ってわかるだけで安心だった。
アメリカ人の学生と、「ボスってこういう人だよねー」って話すのが良いと思う。
学会とか、普段と違う場所でボスと接するのも良いと思う。

(3)は・・・私も相当アメリカ人なので(彼女たちに比べると)
あんまり参考になることは言えてないかも。
というか、「どうせなら思いっきりアメリカ人になっちゃえ!」と言いたい。
思いっきりアメリカ人のように振舞えば、
「アメリカ人て・・・」って気にならなくなると思うんだけど、ダメ?やっぱりダメかしら?

やっぱり私はアメリカ人になってしまったのだろうか・・・?



January 14, 2008 
ラボわさわさ

今週から新学期。
今までジルちゃんと二人でラボマネジャーをしてきましたが
ジルちゃんがめでたく博士論文用グラントを獲得し、ラボの仕事をしなくてよくなったので
今学期からピンでラボマネジャーをすることになりました。
ひとりで色々管理するのは気楽でいい反面、
やっぱり仕事量は増えるし、ちょっと聞きたい時にジルちゃんがいないのはさびしい。

今週から、質問攻め、相談攻めの毎日が始まります。
目指すは、「自立したラボ員を育てる」
1から10まで指示する代わりに
1と3と5ぐらい提示して、あとは10の結果になるよう
とりあえず自分で考えてやってみてー
という感じで。
決め台詞は、「It's up to you.」

どうかなー
できるかなー



January 12, 2008 ご機嫌取り

さあさ、グリーニーズでも食べて、ご機嫌なおしてください。

 「考えておきましょう」 ムシャムシャ



January 10, 2008 
サンディエゴ

サンディエゴに行ってきました。
現地に住む友達に会ったり、動物園に行ったり、ビーチに行ったり
年明けから楽しい旅行ができてこりゃ満足。

 The☆寿司

 パンダの赤ちゃん。かわいくて涙が出そうでした。

 食べ続ける母。中に人が入っているように見える。

 食べ続ける北極グマ

 さあ、あなたも食べなさい

 眠り続ける親子。後ろ足は浮いている。

 目線の先はギャル集団


動物園以外にも↓

 Dog beachで夢のような光景

 野生のアザラシがゴロゴロしている夢のようなビーチ

 ヨガ


今回の旅は、朝ごはんに気合を入れました。

 海の見えるカフェ

 マーサスチュワートも絶賛の人気カフェ


ちなみに、動物園で北極グマに直行できるロープウェーがものすごく怖かった。
もともと高所恐怖症ぎみの私ですが
恐怖で涙が出る、というのを初めて体験しました。
が、北極グマに会うために2日連続で乗りました。気合!

カンザスに帰ってきたら、トッドが甘えん坊に変身していました。

 「さびしかったよ(グリーニーズくれ)」

一方、ルーシーは目の下にクマを作って放心状態

 「置いていかれました」


今度は一緒に行けるといいねぇ。




January 5, 2008 
おお、これは!

やっと一眼レフっぽい写真が撮れました!



ライナスのベイビーです。
ひひ




January 4, 2008 
ライナス&ルーシー、トッド&ルーシー

去年の暮れに新しく家にやってきた木。



ライナスと名づけました(勝手に)
理由は、うちにルーシーがいるから。
ライナス&ルーシー(スヌーピーのテーマソング)

クリスマスの日に、ラジオから「ライナス&ルーシー」が流れてきて
ああ!トッドはトッドじゃなくてライナスにすればよかった!
いやいや、トッドがトッドなのにはすごい理由があるのだ!
と、ひとりぐるぐる頭の中で考えたのだけど
次にうちに来る猫?犬?人?モノ?には「ライナス」と名づけよう、
と勝手に決めたのでした。
そして数日後に木が来たので無事命名。

 ライナス&ルーシー

ダメダメピンボケ写真・・・
ルーシーはどうやら一眼レフが苦手らしく
カメラを向けると、眉間にシワを寄せてササッとその場を去っていきます。

その点、この人はフォトジェニック

 いいねー

 いいよーとってもいいよー

 え?

 あ

 あら

 あらやっぱり


結局入りたいのですね。







January 1, 2008 その2 
今年一番の訪問者

バルコニーから「にゃー」と挨拶する声が。

 あけましておめでとー

どこの家の猫だかいまいちわからないのだけど
寒い日も外にいて、ルーシーの散歩の時に挨拶をする、彼の名は「ホワイトソックス」(勝手に名づけました)

 今年もよろしくにゃー

結構おしゃべりな猫さんなのであります。



January 1, 2008 おめでとう!

改めて、あけましておめでとうございます。
こちらカンザスも、やっと新年を迎えました。
今年も去年と同じく、町のイタリアンレストランでワインを飲みながらまったり年越し。

 ブルーチーズに蜂蜜つけて食べるのがおいしいのよねん




そうこうしている間、うちではルーシーとトッドがそれぞれの形でカウントダウン


 いつもと変わらないポーズで。

 最近お気に入りのバケツの中で。


今年もよろしくお願いいたします。